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世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫)

世界ぐるっとほろ酔い紀行 (新潮文庫)

この本の所有者

(3.0)
2人が登録
3,176回参照
2010年2月27日に更新

書籍情報

ページ数:
316ページ
参照数:
3,176回
登録日:
2010/02/21
更新日:
2010/02/27
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
飲ん兵衛の飲ん兵衛による飲ん兵衛のための一冊。そんな感じ。

冒頭の乾杯のボキャブラリーだけでも酔っぱらった感じです。アイスランドとかではスコール、イタリアはサルーテ、ベトナムはヨー、モンゴルではトルヤガー。

著者が世界各地で飲んだくれた様子を写真とともに紹介。なんてうらやましい。。

紹介されるのはお酒だけではなく肴も。タイの牛肉のたたき的なラープ(トカゲやマングース、蝉とかも)やベトナムのビットロン(孵化直前の卵を蒸したもの)や世界一臭い缶詰シュールストレミングなどなど。

読んでて楽しくなった一冊でした。

読書履歴

2010/02/27 316ページ
2010/02/27 178ページ
2010/02/26 90ページ
2010/02/25 24ページ
2010/02/25 18ページ
2010/02/25 6ページ

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飲ん兵衛の飲ん兵衛による飲ん兵衛のための一冊。そんな感じ。

冒頭の乾杯のボキャブラリーだけでも酔っぱらった感じです。アイスランドとかではスコール、イタリアはサルーテ、ベトナムはヨー、モンゴルではトルヤガー。

著者が世界各地で飲んだくれた様子を写真とともに紹介。なんてうらやましい。。

紹介されるのはお酒だけではなく肴も。タイの牛肉のたたき的なラープ(トカゲやマングース、蝉とかも)やベトナムのビットロン(孵化直前の卵を蒸したもの)や世界一臭い缶詰シュールストレミングなどなど。

読んでて楽しくなった一冊でした。

あみか
あみか Lv.54

旅に出て、その土地の人となじみ、お酒を飲む。
そんなことをあたりまえのようにしてしまう筆者が格好いい。
でも、こういう旅のしかたはやっぱり男の人にしかできないのかなぁ・・・

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