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みんなのレビュー

全30,657件のレビュー
3/5
山小屋での生活を通じての鳥や動物、植物の出会いを描いたエッセイ集です。いつかこういう暮らししてみたいと思いました。
taka_aki taka_aki Lv.308
5日前

戦国の軍隊

西股総生

4/5
兵種別組織になっていたのか等面白かった。
eitok eitok Lv.137
2026年10月29日
3/5
好きの二分法は定番だね。
2026年10月27日
3/5
沖つ方白浪の穂のちらりちらりと波瀾の寄りつつあるかも。
2026年10月25日
3/5
何ぞ恋ふること疾き。年の矢とてかくも早からじを。
2026年10月22日
5/5
ぬばたまの今宵降る雪止まずもが縦し明けぬとて君を帰すな
2026年10月21日
5/5
これはよい。とても勉強になった。
eitok eitok Lv.137
2026年10月20日
4/5
組織の理念すら昭和的とは。厚きかな、先達の特撮を崇慕するの多なること。
2026年10月19日
3/5
溺れてゐる。
2026年10月18日

古事記

太安万侶, 山口佳紀, 神野志隆光

5/5
訳者らは中華帝国として天皇が君臨する律令国家を根拠附くる「世界観」たるこそが記紀の本質であると説く。
又た先史時代の古伝を反映させたものとして見るべきではないと云へり。
「(『古事記』は)伝承の世界から連続するようなものではないのである。あくまで、天皇の正統性を確証する、世界の物語であり、律令国家の世界観なのである。」
2026年10月18日
3/5
笑の取方がだいぶ力技。
2026年10月16日
4/5
天漢の彼此岸に別れて知りぬる真面目。
牛女相懐へど大海横たはること洋洋たり。
2026年10月15日

日本霊異記

小泉 道

3/5
わが国最古の説話集で、そのほとんどが仏教説話。説話の選者は、薬師寺の僧景戒で、彼らが仏教を布教する上で民衆に仏教の御利益を説くために使った説話を集めたものらしい。説話集として有名な今昔物語集にも、この日本霊異記を原典としたものが沢山あるようだ。字面を辿るだけで軽く読み流してしまっていたが、解説を読んでみて、冒頭の説話が、かなり劇的であることを認識できた。中には地獄へ行く話もあるが、集められている話の多くは現世利益、つまり生きている間に良いことや反対に悪いこと(報い)があるので、仏教に帰依した方が良いですよという内容になっている。平安時代の仏教と言うと、貴族連中が、地獄に落ちないように出家して勤行に励むというイメージだったが、民衆に布教するには力不足で、現実に利益がないと、ということなのかもしれない。もう一つ、公式に出家を許されていない自度僧をいじめると悪いことがあるという話も目立つ。これは、選者の景戒自身が自度僧だったらしく、結構我田引水な気もするが、為政者側からすれば、税を払っていた農夫が勝手に出家して乞食僧になってしまうと財政が成り立たないわけで、その辺りは容易に推測できる。気になったのは殺生に関する記述で、漁師が殺生を責められるのは可哀想であるし、それなのに病気の僧は魚を食べても大丈夫というのは納得がいかない。生き物を逃してやって善報を得るという中では、逃してもらった蟹が蛇を殺してくれて危難を逃れるという話があるが、蛇だって生き物なのだからこの場合の殺生戎はどうなっているのだろうとか、納得できない話は多い。
Yoo Yoo Lv.104
2026年10月15日
4/5
自覚してからは存外此迄早かったな。
2026年10月14日
5/5
舞台は狭まったが世界は広まった。
2026年10月14日
3/5
日常裡にふふめる災難の花のほころびそめぬるこそおそろしけれ。
2026年10月11日

漢文の読法史記游侠列伝

齋藤希史, 田口一郎

5/5
文言文/漢文は一意に文意が定まらず、前後の文脈を考慮して複数の候補の中より意を採ることが求められると云ふことを懇ろに説いて実演する。
以為らく、此書は岩波全書『漢文入門』の趣きを継げれば、入門書に次いで読むべき書か。
2026年10月10日
4/5
暇になったらどうするかなーってつらつら思っている時に見かけた本冊。

暇と退屈は違うのかと思いながら購入。その後読み始めると読みやすさにスルスルと。

個人的には「暇じゃないけど退屈」になるほどと。環世界の話も興味深かったです。自分が世界をどのように定義するのかは、虫も動物もそして人間も違うというのは共感しました。

あと、退屈の第一形式から第三形式に至る話も、全部は理解できないですけどふむふむと。こういうメタ的な視点の話は思考の練習にもなります。
taka_aki taka_aki Lv.308
2026年10月9日
4/5
自覚と憂懼の第6巻。思乱れる。
2026年10月7日
5/5
夫れ世に謂ふ所の一読三嘆とは是くの如きか、感慨大いに渾身を戦るはせ、餘韻深く中心に貽る。
2026年10月5日

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