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AIが見つけた似た本
「聖女の救済」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
私が彼を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
婚約中の男性の自宅に突然現れた一人の女性。男に裏切られたことを知った彼女は服毒自殺をはかった。男は自分との関わりを隠そうとする。醜い愛憎の果て、殺人は起こった。容疑者は3人。事件の鍵は女が残した毒入り...
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、そ...
ここに死体を捨てないでください!
東川 篤哉
「死んじゃった...あたしが殺したの」有坂香織は、妹の部屋で見知らぬ女性の死体に遭遇する。動揺のあまり逃亡してしまった妹から連絡があったのだ。彼女のかわりに、事件を隠蔽しようとする香織だが、死体があっ...
新参者
東野 圭吾
日本橋。江戸の匂いも残るこの町の一角で発見された、ひとり暮らしの四十代女性の絞殺死体。「どうして、あんなにいい人が...」周囲がこう声を重ねる彼女の身に何が起きていたのか。着任したばかりの刑事・加賀恭...
火車
宮部 みゆき
休職中の刑事、本間俊介は遠縁の男性に頼まれて彼の婚約者、関根彰子の行方を捜すことになった。自らの意思で失踪、しかも徹底的に足取りを消して―なぜ彰子はそこまでして自分の存在を消さねばならなかったのか?い...
グラスホッパー (角川文庫 い 59-1)
伊坂 幸太郎
殺された妻の仇を討つため非合法組織【令嬢】の社員として働く「鈴木」。復讐の機会をうかがっている最中、そのターゲットが何者かに殺され...。ナイフ使いの「蝉」、自殺させ屋「鯨」、そして謎の男「押し屋」を...
謎解きはディナーのあとで 2
東川 篤哉
令嬢刑事麗子と風祭警部の前に立ちはだかる事件の数々。執事の影山は、どんな推理で真相に迫るのか。そして、「影山は麗子に毒舌をいつ吐くの?」「二人の仲は、ひょっとして進展するのでは?」「風祭警部は、活躍で...
悪人(上) (朝日文庫)
吉田 修一
九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...
ソウルケイジ (光文社文庫)
誉田 哲也
多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だ...
さすが、湯川さん!
どんな謎も、解明しちゃうんですね〜!
普通は、絶対、考え付かない!
聖女が救済されるのかと思ったら聖女が救済する話だった いつもの事だけどあんまりにも現実離れしていて共感できない
湯川さんじゃないけど、
『ありえない…』
よくこんなトリック思い付くなぁ~とまた東野さんを尊敬。
☆☆☆草薙が容疑者に恋をしながらも事件の真相を探る。一年前から仕掛けられた殺人と実行されるまでの容疑者の被疑者への救済が終わった時に事件が起きる。
ミステリはブラックボックスのあるプログラム。
愛する人を断頭台にかけて救済し続ける日々、という精神性に魅かれる。
ガリレオシリーズだった。
犯人は初めから分かっているタイプの話。現実的には無理な間日の犯罪。
面白かった。
正直な所、私だったら、あんな子供を生ませるしか考えていない男とは結婚しない。
ガリレオ長編第2作目。あり得ない殺害方法。映像化するなら、松嶋菜々子しかありえない、キャスティング。しかし、映像化希望なら真夏の方程式のほうが動きがあります。
犯人はきっとこの人だろう、でもアリバイあり、繋がりがない、試行錯誤の中まさかと思うようなトリックを読み解くガリレオ先生にハマりました。