内容紹介
「死んじゃった...あたしが殺したの」有坂香織は、妹の部屋で見知らぬ女性の死体に遭遇する。動揺のあまり逃亡してしまった妹から連絡があったのだ。彼女のかわりに、事件を隠蔽しようとする香織だが、死体があってはどうにもならない。どこかに捨てなきゃ。誰にも知られないようにこっそりと。そのためには協力してくれる人と、死体を隠す入れ物がいる。考えあぐねて、窓から外を眺めた香織は、うってつけの人物をみつけたのであった...。会ったばかりの男女が、奇妙なドライブに出かけた。...クルマに死体を積み込んで。烏賊川市周辺で、ふたたび起こる珍奇な事件!探偵は事件を解決できるのか?それとも、邪魔をするのか?驚天動地の...
「死んじゃった...あたしが殺したの」有坂香織は、妹の部屋で見知らぬ女性の死体に遭遇する。動揺のあまり逃亡してしまった妹から連絡があったのだ。彼女のかわりに、事件を隠蔽しようとする香織だが、死体があってはどうにもならない。どこかに捨てなきゃ。誰にも知られないようにこっそりと。そのためには協力してくれる人と、死体を隠す入れ物がいる。考えあぐねて、窓から外を眺めた香織は、うってつけの人物をみつけたのであった...。会ったばかりの男女が、奇妙なドライブに出かけた。...クルマに死体を積み込んで。烏賊川市周辺で、ふたたび起こる珍奇な事件!探偵は事件を解決できるのか?それとも、邪魔をするのか?驚天動地のカタルシス。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ken7240さんのレビュー)
評価:
3/5
レビュー:
軽くて笑えて読みやすい。それ以上でもそれ以下でもない。
読書履歴
2012/05/30
320ページ
2012/05/25
214ページ
2012/05/24
196ページ
2012/05/22
166ページ
2012/05/21
144ページ
2012/05/19
124ページ
2012/05/18
100ページ
2012/05/17
84ページ
緋奈
Lv.98
Pongiorno
Lv.168
軽すぎた
くーさん
Lv.276
ホントにもうネーミングセンスなさすぎ!って言うか、適当って言うか、でもかなり笑えた。暇つぶしにはもってこいだわ!
ken7240
Lv.30
軽くて笑えて読みやすい。それ以上でもそれ以下でもない。
oke
Lv.30
妹から『人を殺した』と言う電話があり妹の為遺体遺棄を行う姉。遺棄途中道に迷い辿り着いたペンション、そこで第2第3の殺人事件が…
今最も旬の作家だがあまり面白くなかった