内容紹介
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AIが見つけた似た本
「空の中 (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
海の底 (角川文庫)
有川 浩
4月。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、喧噪はすでに悲鳴に変わっていた。巨大な赤い甲殻類の大群が基地を闊歩し、次々に人を「食べている」! 自衛官は救...
空飛ぶタイヤ(上) (講談社文庫)
池井戸 潤
走行中のトレーラーのタイヤが外れて歩行者の母子を直撃した。ホープ自動車が出した「運送会社の整備不良」の結論に納得できない運送会社社長の赤松徳郎。真相を追及する赤松の前を塞ぐ大企業の論理。家族も周囲から...
天空の蜂
東野 圭吾
奪取された超大型特殊ヘリコプターには爆薬が満載されていた。無人操縦でホバリングしているのは、稼働中の原子力発電所の真上。日本国民すべてを人質にしたテロリストの脅迫に対し、政府が下した非情の決断とは。そ...
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るため...
塩の街 (角川文庫)
有川 浩
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と町を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが─...
鳥人計画 (角川文庫)
東野 圭吾
「鳥人」として名を馳せ、日本ジャンプ界を担うエース・楡井が毒殺された。捜査が難航する中、警察に届いた一通の手紙。それは楡井のコーチ・峰岸が犯人であることを告げる「密告状」だった。警察に逮捕された峰岸は...
遠まわりする雛 (角川文庫)
米澤 穂信
省エネをモットーとする折木奉太郎は〈古典部〉部員・千反田えるの頼みで、地元の祭事「生き雛まつり」へ参加する。十二単をまとった「生き雛」が町を練り歩くという祭りだが、連絡の手違いで開催が危ぶまれる事態に...
新世界より(上) (講談社文庫)
貴志 祐介
1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力」を得るに至った人類が手にした平...
新世界より(中) (講談社文庫)
貴志 祐介
町の外に出てはならない―禁を犯した子どもたちに倫理委員会の手が伸びる。記憶を操り、危険な兆候を見せた子どもを排除することで実現した見せかけの安定。外界で繁栄するグロテスクな生物の正体と、空恐ろしい伝説...
流星ワゴン (講談社文庫)
重松 清
死んじゃってもいいかなあ、もう...。38歳・秋。その夜、僕は、5年前に交通事故死した父子の乗る不思議なワゴンに拾われた。そして―自分と同い歳の父親に出逢った。時空を超えてワゴンがめぐる、人生の岐路に...
海の底に続いてこちらを。タイトルの通りメインは空。プロットは海の底と似てますけど。
正直途中がちょっと冗長な感じもしたのですが、ラストに掛けての盛り上がりと特別書き下ろしにギャフンって感じでした。泣いてしまった。。
み、宮じいーー!
この人の本はだいたいがハードな内容なのに、実は主題は恋愛なんですね。そのやり取りは気恥ずかしくなるような感じだけど、社会問題も絡めているし、テンポがいいので面白い。空にいた生物が宇宙から来たものではなく、地球の生物であったのも斬新。しかし、こんなとてつもない生物に対する人類の反応が、あまりにあっさりし過ぎていて、ちょっと物足りないかも。
自衛隊三部作、第二弾。謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者高巳と自衛隊パイロット光稀は調査のために高空へ飛んだ。この二人とリンクするのが幼馴染の高校生コンビの拾ったもの。漁師の宮田のおじいちゃんもいい味だしていた。
謎の生物、白鯨をめぐる物語。間違いをしたら、取り消すことはできない。ただ、謝るしかない。まっすぐな、物語。
すごく!いい! キャラも設定も展開も極上
設定に無理を感じる。セーブザセーフと真帆。
面白かった。設定も良いし、何より土佐弁がグッとくる。塩やカニと違って、白鯨は人間とのコミュニケーションがある分、より一層良かった、空の話があまりないのは残念だったけど。