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知的生活習慣 (ちくま新書)

知的生活習慣 (ちくま新書)

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6人が登録
504回参照
2015年8月13日に更新

書籍情報

ページ数:
240ページ
参照数:
504回
登録日:
2015/07/19
更新日:
2015/08/13

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内容紹介

日常のちょっとした工夫を習慣化すれば、誰でも日々向上できるし、人生もやり直せる。『思考の整理学』の著者が九十歳を越えてた...
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📝 レビュー (らふぁうさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2015/08/13 240ページ
2015/08/11 199ページ
2015/08/04 184ページ
2015/08/03 171ページ
2015/08/02 153ページ
2015/07/29 146ページ
2015/07/28 130ページ
2015/07/25 122ページ 朝の頭が快活なのは、脳の選択的忘却だけでなく、体が横になっているからという解釈が面白かった。
2015/07/24 108ページ
2015/07/22 94ページ
2015/07/21 87ページ
2015/07/20 74ページ 忘れることと図書館利用とメモについてが興味深かった。特に『よく学び、よく遊べ』の本当の意味を考えていたところが面白い。確かに学んだあとには体を動かしたくなる。これはどういうことか。たぶん自分の予想だと、入れた知識を一度整理してムダなものを『消化』=忘れるためなのではないかと思う。気分転換することで、ムダなものは排出され、必要なものだけが整理されて残っていく。そうしてまた頭はスッキリし、次の知識を入れるスペースが生まれる。
2015/07/19 36ページ すごく面白い。何がって、自分がまさにこの夏休みから始めようとしていたことがダイレクトに書いてあったからだ。具体的には、毎日の予定表、一ヶ月の予定表を詳細に記録しておくこと。こうすることで、計画的、意図的に夏休みを充実させ、達成感を味わうことができる。そして自分にはできるんだ!という自己肯定感をもつことができ、またモチベーションがあがる、という寸法だ。面白かったのは、『記録するのは忘れるためにある』という言葉だ。確かになぜ記録したくなるのか不思議だったが、記録しないと頭の中が飽和して整理されないからだ。書くことで頭の中が整理され、安心して忘れることができる。だから書くと頭がすっきりして、次の記憶に向かっていけるのだ。この発想がわかったのは大きい。

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