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ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)

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(3.8)
28人が登録
118回参照
2013年6月29日に更新

書籍情報

ページ数:
387ページ
参照数:
118回
登録日:
2012/11/28
更新日:
2013/06/29

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内容紹介

ぼくはまだ小学校の四年生だが、もう大人に負けないほどいろいろなことを知っている。毎日きちんとノートを取るし、たくさん本を読むからだ。ある日、ぼくが住む郊外の街に、突然ペンギンたちが現れた。このおかしな事件に歯科医院のお姉さんの不思議な力が関わっていることを知ったぼくは、その謎を研究することにした──。少年が目にする世界は、毎日無限に広がっていく。第31回日本SF大賞受賞作。
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そして、最後にアオヤマ少年は自分の恋心に気付く。これまでなぜ自分がお姉さんを特別視するのか、なぜお姉さんの顔や表情に見惚れてしまうのか、なぜお姉さんのおっぱいがやたらと気になるのか、賢すぎるアオヤマ君は判然としなかった。しかし、お姉さんが消えてしまったことでやっとそれに気付く。これからはお姉さんに再開すべく、自己成長を遂げながら大人になる目標を掲げる。
もしかしたらこの一冊は、アオヤマ君がSFと言えるかもしれない恋に気付くまでの物語を描いた一冊なのかもしれない。

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こまきよ Lv.129

2011年版本屋大賞3位で、amazonでも軒並み高評価。んが、自分的には面白くなかった!! 難解というか早い話が退屈。読んでる途中で何回も寝落ちしてしまった。村上春樹のような、現実と非現実の間を行ききするやつや、謎めいた雰囲気で何か問いかけたまま結論を出さないようなやつはあんまり好きじゃない。そういう物語を楽しむ能力が自分には欠けてるような気がします。まあ、伊坂幸太郎や三浦しをんも若干そんな感じがあるかも。あ、でも、夜は短し・・・は好きです。

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