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ロードス島攻防記 (新潮文庫)

ロードス島攻防記 (新潮文庫)

この本の所有者

(5.0)
7人が登録
153回参照
2012年3月1日に更新

書籍情報

ページ数:
248ページ
参照数:
153回
登録日:
2012/02/24
更新日:
2012/03/01

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📝 レビュー (こうともぱぱさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
イスラム教とキリスト教の歴史をコンスタンチノープルの陥落後のロードス島に寄る聖ヨハネ騎士団とトルコ帝国との戦いを叙述している。
トルコの大帝スレイマンの騎士的振る舞いはイスラムやトルコ帝国への野蛮であるという単一的な解釈を覆された。
聖ヨハネ騎士団がロードスの戦いで破れ、マルタ島でナポレオン征服まで、寄り、トルコの攻略を撃退していた事や現在でも騎士団が存在し、騎士団創設時のもう一つの任務であった医療活動を行っている話は感動的である。

読書履歴

2012/03/01 248ページ
2012/02/24 44ページ
2012/02/24 41ページ

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こうともぱぱ
こうともぱぱ Lv.137

イスラム教とキリスト教の歴史をコンスタンチノープルの陥落後のロードス島に寄る聖ヨハネ騎士団とトルコ帝国との戦いを叙述している。
トルコの大帝スレイマンの騎士的振る舞いはイスラムやトルコ帝国への野蛮であるという単一的な解釈を覆された。
聖ヨハネ騎士団がロードスの戦いで破れ、マルタ島でナポレオン征服まで、寄り、トルコの攻略を撃退していた事や現在でも騎士団が存在し、騎士団創設時のもう一つの任務であった医療活動を行っている話は感動的である。

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