果つる底なき (講談社文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
408ページ
- 参照数:
- 192回
- 登録日:
- 2011/09/19
- 更新日:
- 2011/09/21
- 所有者:
-
exotic_manifoldさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (exotic_manifoldさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「果つる底なき (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
架空通貨 (講談社文庫)
池井戸 潤
女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した―。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、二人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによっ...
半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫
「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...
不祥事 (講談社文庫)
池井戸 潤
トラブルを抱える支店を訪問し、指導し、解決する部署に異動になった花咲舞は、驚異の事務処理能力を持つ女子行員。特殊な習慣と歪曲したモラルに管理されたメガバンクに対し、歯に衣着せぬ発言力と、相手を張り飛ば...
仇敵 (講談社文庫)
池井戸 潤
幹部行員の裏金工作を追及した恋窪商太郎は、謂れなき罪を着せられメガバンクを辞職。エリートから地方銀行の庶務行員となるが、人生の豊かさを知る。だが、元ライバルからの電話が再び運命を揺るがす―。不正を知っ...
空飛ぶタイヤ(下) (講談社文庫)
池井戸 潤
事故原因の核心に関わる衝撃の事実を知り、組織ぐるみのリコール隠しの疑いを抱いた赤松。だが、決定的な証拠はない―。激しさを増すホープグループの妨害。赤松は真実を証明できるのか。社員、そして家族を守るため...
銀行仕置人 (双葉文庫)
池井戸 潤
通称“座敷牢”。関東シティ銀行・人事部付、黒部一石の現在の職場だ。五百億円もの巨額融資が焦げ付き、黒部はその責任を一身に負わされた格好で、エリートコースから外された。やがて黒部は、自分を罠に嵌めた一派...
麦の海に沈む果実 (講談社文庫)
恩田 陸
三月以外の転入生は破滅をもたらすといわれる全寮制の学園。二月最後の日に来た理瀬の心は揺らめく。閉ざされたコンサート会場や湿原から失踪した生徒たち。生徒を集め交霊会を開く校長。図書館から消えたいわくつき...
藤原伊織を彷彿させる。著者は元銀行マン。最近直木賞受賞した下町ロケットは文庫化されたら読んでみたい。
3/4辺りからハードボイルドに大きく変身
銀行ミステリーって面白いかも。。。
11/24
人殺し過ぎ。最後は気分良くなかった。