内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (たれえりさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「おまえさん(上)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
おまえさん(下)
宮部 みゆき
二十年前から続く因縁は、思わぬかたちで今に繋がり、人を誤らせていく。男は男の嘘をつき、女は女の道をゆく。こんがらがった人間関係を、“ぼんくら”同心・井筒平四郎の甥っ子、弓之助は解き明かせるのか。事件の...
孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき
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ブレイブ・ストーリー(上)
宮部 みゆき
僕は運命を変えてみせる―。東京下町の大きな団地に住み、新設校に通う小学5年生の亘は、幽霊が出ると噂される建設途中のビルの扉から、剣と魔法と物語の神が君臨する広大な異世界―“幻界”へと旅立った!時代の暗...
孤宿の人〈下〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき
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ばんば憑き
宮部 みゆき
湯治旅を終えた若夫婦が、帰途、雨で足止めとなり老女との相部屋を引き受けた。老女が語り出す50年前の忌まわしい出来事とは。「〈ばんば〉とは恨みの念を抱いた亡者のこと・・・」。ぞくりと怖く、心騒がす全6話...
ぼんくらシリーズの第3段。子供達も大分成長して、面白い。連続殺人の真相、なかなか予想がつかなくて、先が楽しみ。
時代物に慣れてないせいか、読むのにかなり時間がかかってけど、面白い。この時代に生きている人は今を生きている人とは人種が違うのかな・・なんか日本人は大切なものを昔に忘れてきてしまったみたいだ。出てくるキャラが愛らしい。下が楽しみだ。
時代劇ミステリー「ぼんくら」シリーズ3作目。同心・井筒平四郎をはじめ、その甥の天才美少年弓之助とおでこの三太郎が活躍するのが懐かしい。登場人物が多すぎて記憶を呼び起こすのが大変と思っていたら人物相関図がついていて便利だった。二つの殺人事件が起こりつながりなどをさぐっていくのだが、事件そのものに焦点をおくだけでなく、それに関する人々の心情などが丁寧に書かれてあってさすが宮部さん。ぐいぐいひきこまれてしまった。さて下巻も読みますか。