内容紹介
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AIが見つけた似た本
「三陸海岸大津波 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
塩の街 (角川文庫)
有川 浩
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吉村 昭
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三月は深き紅の淵を (講談社文庫)
恩田 陸
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三匹のおっさん (文春文庫)
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タイトルの通り、過去数度となく三陸海岸を襲った「津波」に関してまとめられた一冊です。
明治29年にあった津波から最近の津波までを網羅しているのですが、その変遷、特に人間側の津波への対策の進歩具合には目を見張るものがあります。
そして、何よりも津波に遭遇した人々の手記が息を飲ませる内容となっています。特に子供達の作文が。
ちなみに当時、津波は「よだ」と呼ばれていたそうです。また、「海嘯(かいしょう)」とも。「嘯く(うそぶく)」と言うのは波が押し寄せるときの轟きを表現したそうで。
嘯く(うそぶく) - 語源由来辞典 http://gogen-allguide.com/u/usobuku.html
これを読んでから、想定外だと言ってみろ。