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読書履歴
AIが見つけた似た本
「東雲の途 (光文社時代小説文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
夜叉桜 (光文社時代小説文庫)
あさの あつこ
江戸の町で女が次々と殺された。北定町廻り同心の木暮信次郎は、被害者が挿していた簪が小間物問屋主人・清之介の「遠野屋」で売られていたことを知る。因縁ある二人が再び交差したとき、事件の真相とともに女たちの...
ストロベリーナイト (光文社文庫)
誉田 哲也
溜め池近くの植え込みから、ビニールシートに包まれた男の惨殺死体が発見された。警視庁捜査一課の警部補・姫川玲子は、これが単独の殺人事件で終わらないことに気づく。捜査で浮上した謎の言葉「ストロベリーナイト...
ラスト・イニング (角川文庫)
あさの あつこ
新田東中と横手二中。運命の再試合の結末も語られた、ファン待望の一冊、ついに文庫化!高校生になって野球を辞めた瑞垣。巧との対決を決意し、推薦入学を辞退した門脇。野球を通じ日々あえぎながらも力強く変化して...
弥勒シリーズ4作目。伊佐治の妻ふじは、梅やの料理を喜んでくれる人達がいる幸せをかみしめつつも、自分と夫のこれまでの人生の振りかえり、伊佐治が小暮信次郎との出会いのときは、ひどくうろたえて十手を返上するとまでの悩んでいたのに、ふっきれたように事件が起こると走っていくのはなぜなのかと疑問に思い、どうやら、遠野屋が加わることによってこその変化のようだがと不安と怖じ気を覚えることから始まる。
腹をくくって生きることを覚悟した遠野屋清之介は、ふりかかる故郷の事件に、自分の過去をふたりに打ち明け、商人として生きて行くために故郷に帰る。