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書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
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荒神
宮部みゆき
時は元禄、東北の山間の仁谷村が一夜にして壊滅状態となる。隣り合う二藩の因縁、奇異な風土病を巡る騒動...不穏さをはらむこの土地に“怪物”は現れた。仁谷擁する香山藩では病みついた小姓・直弥や少年・蓑吉ら...
悲嘆の門(上)
宮部 みゆき
ネットに溢れる殺人者の噂を追う大学一年生・孝太郎。“動くガーゴイル像”の謎に憑かれる元刑事・都築。人の心に渇望が満ちる時、姿を現すものは?宮部みゆきの物語世界、さらなる高みへ!
楽園 上 (文春文庫)
宮部 みゆき
未曾有の連続誘拐殺人事件(「模倣犯」事件)から9年。取材者として肉薄した前畑滋子は、未だ事件のダメージから立ち直れずにいた。そこに舞い込んだ、女性からの奇妙な依頼。12歳で亡くした息子、等が“超能力”...
過ぎ去りし王国の城
宮部 みゆき
早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことからヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。友だちの少な...
孤宿の人〈上〉 (新潮文庫)
宮部 みゆき
北は瀬戸内海に面し、南は山々に囲まれた讃岐国・丸海藩。江戸から金比羅代参に連れ出された九歳のほうは、この地に捨て子同然置き去りにされた。幸いにも、藩医を勤める井上家に引き取られるが、今度はほうの面倒を...
杉村三郎シリーズ第4弾。短編連作集。前回までの杉村さんが一族やお嬢様の妻に翻弄されてよわっちいし、全然魅力がなくてあんまり好きじゃなかったんだけど、今回は探偵として活躍していて助けてくれる脇も固められこれからはだいじょうぶという明るい未来が見えてきてよかった。これからおもしろくなっていくかな。