📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「望み」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
希望荘
宮部 みゆき
仕事も家庭も失った杉村は私立探偵事務所を開業。ある日、亡き父が残した「人を殺した」という告白を調査してほしいという依頼が。ある殺人事件を調べていくと!? 表題作の他、「聖域」「二重身」「砂男」を収録。
途中の一歩(上)
雫井 脩介
漫画家の覚本は、仕事を愛するあまり食事中もペンを手放さないが、最近はヒット作に恵まれずやる気だけが空回り。独身仲間に説得されて参加した初めての合コンで、信じられないくらい可愛い女の子たちに囲まれ、久々...
鍵のない夢を見る
辻村 深月
望むことは、罪ですか?彼氏が欲しい、結婚したい、ママになりたい、普通に幸せになりたい。そんな願いが転落を呼び込む。ささやかな夢を叶える鍵を求めて5人の女は岐路に立たされる。待望の最新短篇集。
虚貌〈上〉 (幻冬舎文庫)
雫井 脩介
二十一年前、岐阜県美濃加茂地方で、運送会社を経営する一家が襲われた。社長夫妻は惨殺され、長女は半身不随、長男は大火傷を負う。間もなく、解雇されていた従業員三人が逮捕され、事件はそれで終わったかに見えた...
追憶の夜想曲
中山 七里
豪腕ながらも、依頼人に高額報酬を要求する“悪辣弁護士”御子柴礼司は、夫殺しの容疑で、懲役十六年の判決を受けた主婦の弁護を突如、希望する。対する検事は因縁の相手、岬恭平。御子柴は、なぜ主婦の弁護をしたの...
虚貌〈下〉 (幻冬舎文庫)
雫井 脩介
嵌められた男の出所から、新たなる惨劇が幕を開ける―。二十一年前の事件の加害者たちが、何者かによって次々と惨殺された。癌に侵されてゆく老刑事は、この事件を最後と決意して命懸けの捜査に乗り出した...。そ...
親の気持ち、兄弟の気持ちが、とてもよく描けていたと思う。タイトルぴったりすぎ。