メニュー
坂本龍馬

坂本龍馬

この本の所有者

(4.0)
1人が登録
82回参照
2016年2月21日に更新

書籍情報

ページ数:
197ページ
参照数:
82回
登録日:
2016/02/12
更新日:
2016/02/21
所有者:
miyan miyanさん

この本を共有する

📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
彼は名前が有名ですし、教科書でも出てきます。
ですが、何でその名を残すこととなったかは
あまり取り上げないのですよね。

彼らが維新という基盤を作ることができたのは
決して出自がいいところではないから
というのがあったのだと思います。
一応同調する人にはそういう人はいたのです。
でも割合としては非常に少ないのです。

彼は既存の枠にとらわれない、日本を作ろうとしていました。
残念ながら、そのきっかけを見届けることなく
暗殺の憂き目を見ることとなります。

その暗殺の真相部分も
知らないものばかりで新鮮でした。

読書履歴

2016/02/21 197ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「坂本龍馬」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を1冊見つけました

51.5%
紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)

紅 (集英社スーパーダッシュ文庫)

片山 憲太郎

揉め事処理屋を営む高校生・紅真九郎のもとに、とある少女を守るという依頼が舞い込んできた。少女の名は、九鳳院紫。世界屈指の大財閥の御令嬢。詳しい事情を聞かされぬまま、真九郎は紫との共同生活を開始。彼女の...

6人 5
miyan
miyan Lv.239

彼は名前が有名ですし、教科書でも出てきます。
ですが、何でその名を残すこととなったかは
あまり取り上げないのですよね。

彼らが維新という基盤を作ることができたのは
決して出自がいいところではないから
というのがあったのだと思います。
一応同調する人にはそういう人はいたのです。
でも割合としては非常に少ないのです。

彼は既存の枠にとらわれない、日本を作ろうとしていました。
残念ながら、そのきっかけを見届けることなく
暗殺の憂き目を見ることとなります。

その暗殺の真相部分も
知らないものばかりで新鮮でした。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します