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ふたりの距離の概算 (角川文庫)

ふたりの距離の概算 (角川文庫)

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147回参照
2015年5月19日に更新

書籍情報

ページ数:
287ページ
参照数:
147回
登録日:
2015/05/19
更新日:
2015/05/19

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内容紹介

春を迎え高校2年生となった奉太郎たちの古典部に新入生・大日向友子が仮入部する。千反田えるたちともすぐに馴染んだ大日向だが、ある日、謎の言葉を残し、入部はしないと告げる。部室での千反田との会話が原因のようだが、奉太郎は納得できない。あいつは他人を傷つけるような性格ではない──。奉太郎は、入部締め切り日に開催されたマラソン大会を走りながら、心変わりの真相を推理する! 大人気青春ミステリ、古典部シリーズ第5弾!
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読書履歴

2015/05/19 287ページ

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ホータローがいつになく、頑張っていたのに驚いた。
マラソンにも参加しながら、入部を辞めると言い出した新入生、大日向友子についてを考える…
それに、本書でさりげな~く2人の関係がサラッと描かれていてそのあっさりした感じがまたいい感じがした。

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