内容紹介
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AIが見つけた似た本
「終末のフール (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
人間失格 (集英社文庫)
太宰 治
自殺未遂、薬品中毒...。3枚の奇怪な写真とともに渡された睡眠薬中毒者の手記に、克明に描かれた陰惨な半生...。太宰治の自伝であり、遺書でもある作品。(解説・小林広一/鑑賞・太田治子)
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 下巻 新装版 (新潮文庫 む 5-5)
村上 春樹
〈私〉の意識の核に思考回路を組み込んだ老博士と再会した〈私〉は、回路の秘密を聞いて愕然とする。私の知らない内に世界は始まり、知らない内に終わろうとしているのだ。残された時間はわずか。〈私〉の行く先は永...
塩の街 (角川文庫)
有川 浩
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と町を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた。その崩壊寸前の東京で暮らす男と少女、秋庭と真奈。世界の片隅で生きる2人の前には、様々な人が現れ、消えていく。だが─...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか...。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさ...
空の中 (角川文庫 あ 48-1)
有川 浩
200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは? 一方地上では、子供たちが海辺で不...
小惑星の衝突まであと3年。同じ団地に住んでいて、ゆる〜くつながっている人達。終末予言がなければ、こ〜いうつながりにはならなかっただろうに。終末の話だけど、こういうつながり方いいなぁと思いました。でもね、今の私達だって誰一人明日を保証されているわけではない。未来を勝手に想像しているだけで。終末期のようにやりたいことだけやるというわけにはいかないけれど、やりたいことはやっておきたいです。冬眠のガール、、、いいですねぇ。
リアルの世界じゃ無いのに、すごくイメージがしやすくて引き込まれた。
章が進む度に世界が物語が繋がって行き、繋がりを探すことが楽しかった。
三年後、地球が終わると分かったらどう生きるだろう。様々な家族のカタチに時々ぐっときた。何が幸せかを考えさせられる一冊。
地球が終わるなら、自分ならどうしようかと考えてみるが、何も浮かばなかった。ただ好きな人や家族でゆっくりささえあって、終末を迎えるだけ。それだけ…。
なかなかよい。太陽のシールがすき
8年後に小惑星が衝突し、地球が滅亡すると報じられてから5年後の世界を描いた短編集。様々な人の生活が描かれているが、自分なら…と思わず考えてしまう。絶望しきった後の残された時間をどう過ごすか。自分にはまだ5.60年も残っているが、いざ来年だよ、と言われると何を目指し日々過ごせばよいのだろう?今は大人への準備段階と考えているが、そんな場合ではなくなるのだ。
明日を最期の日と考えると、今日したことで満足できるか?というジョブズの言葉を思い出す。
人生について考えさせられる一冊だった。
久々の小説。リハビリに良かった(^ ^)
あと数年で隕石が地球に追突し、世界が終わるという設定の中で、ある地域に住む人々がそれぞれ送る最後の時間。
世界の終末は免れない中で、子供ができた夫婦など、色んなテーマがある。
短編集だけど、設定と内容がリンクされてて一気に読めました。実際に人類上がこうなったらどうなるんだろう…と考えながら読むこともできました。太陽のシール好きです。
終末の話