ソロモンの偽証 第II部 決意
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果鋭
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堀内信也、40歳。元々は大阪府警の刑事だが、恐喝が監察にばれて依願退職。不動産業界に拾われるも、暴力団と揉めて腹と尻を刺され、生死の境をさまよった。左下肢の障害が残り、歩行に杖が欠かせなくなる。シノギ...
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ちょっと中だるみしちゃったけど・・面白い展開になってきた。和彦がカギを握っているのかな?涼子ちゃん一家のキャラは本当にいい。
野田君も気にいってる。
第Ⅱ部。期間はわずか15日。期限が切られ準備がはじまった中学生の学校裁判。検事側、弁護側の事件への取り組みが徐々に進められていく。新たな登場人物他校の神原くん。柏木くんとの間に何があったのか。少しずつほぐれていく不良大出くん。野田くんの仮面もはがされていく。勇敢な涼子。フォローの吾郎。意外とするどい一美。こんな中学生いないと思いながらエールを送ってしまう。大人の世界では放火、殺人未遂と事件がおこる。Ⅱ部はⅢ部の序章ってとこか。続き読もうっと。
裁判開始を宣言して立ち回る中学生たち。判事、弁護人と検事、陪審員のみんな、心の内はいかに?大出父の逮捕、森内先生の大怪我、さらに事件は拡散する。本筋に関係するのはどれとどれ?
錯綜する事件の数々。
さて、ようやく開廷か?