内容紹介
騒動の渦中にいるくせに僕たちは何も知ろうといなかった。けど、彼女は起ちあがった。校舎を覆う悪意を拭い去ろう。裁判でしか真実は見えてこない!彼女の覚悟は僕たちを揺さぶり、学校側の壁が崩れ始めた...気がつけば、走り出していた。不安と圧力の中、教師を敵に回して―他校から名乗りを上げた弁護人。その手捌きに僕たちは戦慄した。彼は史上最強の中学生か、それともダビデの使徒か―。開廷の迫る中で浮上した第三の影、そしてまたしても犠牲者が...僕たちはこの裁判を守れるのか!?
書籍情報提供: Google Books
読書履歴
2014/05/12
715ページ
2014/05/05
666ページ
2014/05/01
580ページ
2014/04/26
454ページ
2014/04/23
414ページ
2014/04/15
255ページ
2014/04/12
166ページ
2014/04/06
74ページ
Pongiorno
Lv.168
くーさん
Lv.276
ちょっと中だるみしちゃったけど・・面白い展開になってきた。和彦がカギを握っているのかな?涼子ちゃん一家のキャラは本当にいい。
野田君も気にいってる。
TIM
Lv.191
yuchan
Lv.143
第Ⅱ部。期間はわずか15日。期限が切られ準備がはじまった中学生の学校裁判。検事側、弁護側の事件への取り組みが徐々に進められていく。新たな登場人物他校の神原くん。柏木くんとの間に何があったのか。少しずつほぐれていく不良大出くん。野田くんの仮面もはがされていく。勇敢な涼子。フォローの吾郎。意外とするどい一美。こんな中学生いないと思いながらエールを送ってしまう。大人の世界では放火、殺人未遂と事件がおこる。Ⅱ部はⅢ部の序章ってとこか。続き読もうっと。
m@i
Lv.125
裁判開始を宣言して立ち回る中学生たち。判事、弁護人と検事、陪審員のみんな、心の内はいかに?大出父の逮捕、森内先生の大怪我、さらに事件は拡散する。本筋に関係するのはどれとどれ?
錯綜する事件の数々。
さて、ようやく開廷か?