親子ストレス―少子社会の「育ちと育て」を考える (平凡社新書)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
222ページ
- 参照数:
- 94回
- 登録日:
- 2012/11/28
- 更新日:
- 2012/11/28
- 所有者:
-
misa☆pianoさん
この本を共有する
AIが見つけた似た本
「親子ストレス―少子社会の「育ちと育て」を考える (平凡社新書)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
(006)本当は怖い小学一年生 (ポプラ新書)
汐見 稔幸
子どもからのメッセージ、気づいていますか。なんのために勉強するのかわからない。そもそも授業がつまらない。親の過剰な期待に振り回されている。―「小一プロブレム」と呼ばれ、小学校低学年の教室で起こるさまざ...
小学生 学力を伸ばす 生きる力を育てる (セレクトBOOKS)
汐見 稔幸
算数、国語、理科、社会--小学校で勉強する各教科について、一生の土台となる学力が身につき、伸ばす家庭学習法を公開。東京大学名誉教授・汐見稔幸先生の「元気が出る子育て」シリーズ第3弾。0~3歳、3~6歳...
パラパラと再読。要約すると、「今の子育ては昔よりリスクが高いのに、そのリスクを全て受け止める側の母親は昔よりコミュニケーションが下手で同調傾向にある。故にママさんでツルんでも子どもという未知数の物をツールにして足並み揃えて共感を得なきゃいけないので余計気詰まりで、全ては自分に、ゆくゆくは子に向かって虐待になる」みたいな話と「そういう違いが排斥される家庭で『良い子』として育った子どもが適応障害を起こして学級崩壊の引き金になったり、将来の不透明さから引きこもりになったりする。親や先生のせいってより同調社会のせい」みたいな話。解決策の一つとして、「子育ての疑問をその場で解決してストレスとして重ねて行かない」というのが挙げられていて、その点では今のの、誰でもネットが引けでもSNSで緩く繋がれるスマホ社会は有りなのではと思ったり。