漢字を楽しむ (講談社現代新書 1928)
この本の所有者
(4.0)
1人が登録
154回参照
2012年9月3日に更新
📝 レビュー (なみえいさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
P50/若者だけにかぎらず、人はいくつになってもあこがれる対象をもっていなければならない。あこがれがあってこそ、現場から飛躍する努力が可能になる。
P131/書き取りの答案を採点するときに、筆画がハネているかハネていないかなどの微細な点にこだわるのは、印刷される漢字と手書きの漢字は必ずしもおなじ形ではないということをまったく理解していないからである。
P148/クサカンムリの三画目をハネるのはまちがいですか?との小学生の質問に対しては、ほんとうはどちらでもいいのだけれど、ハネないほうが一般的な書き方だから、学校の勉強ではハネないように書いておこうね、でも大人になったら自由に書いていいんだよ、と答えてあげたい、と私は考えている。
P131/書き取りの答案を採点するときに、筆画がハネているかハネていないかなどの微細な点にこだわるのは、印刷される漢字と手書きの漢字は必ずしもおなじ形ではないということをまったく理解していないからである。
P148/クサカンムリの三画目をハネるのはまちがいですか?との小学生の質問に対しては、ほんとうはどちらでもいいのだけれど、ハネないほうが一般的な書き方だから、学校の勉強ではハネないように書いておこうね、でも大人になったら自由に書いていいんだよ、と答えてあげたい、と私は考えている。
読書履歴
2012/09/03
218ページ
2012/09/03
191ページ
2012/09/03
131ページ
2012/08/31
90ページ
2012/08/30
78ページ
2012/08/30
60ページ
2012/08/30
50ページ
2012/08/30
40ページ
2012/08/30
20ページ
AIが見つけた似た本
「漢字を楽しむ (講談社現代新書 1928)」の文章スタイル、テーマ、内容を分析し、 類似度の高い本を3冊見つけました
三色ボールペンで読む日本語 (角川文庫)
斎藤 孝
青で「まあ大事」、赤で「すごく大事」、緑で「おもしろい」。三色ボールペンで色分けしながら文章に向き合うことは、シンプル且つ誰にでもできる読書法。最も簡単な、脳を鍛えるトレーニングツールだ。カチカチとボ...
3人
4
なみえい
Lv.60
P50/若者だけにかぎらず、人はいくつになってもあこがれる対象をもっていなければならない。あこがれがあってこそ、現場から飛躍する努力が可能になる。
P131/書き取りの答案を採点するときに、筆画がハネているかハネていないかなどの微細な点にこだわるのは、印刷される漢字と手書きの漢字は必ずしもおなじ形ではないということをまったく理解していないからである。
P148/クサカンムリの三画目をハネるのはまちがいですか?との小学生の質問に対しては、ほんとうはどちらでもいいのだけれど、ハネないほうが一般的な書き方だから、学校の勉強ではハネないように書いておこうね、でも大人になったら自由に書いていいんだよ、と答えてあげたい、と私は考えている。