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「物理」を楽しむ本 (PHP文庫 い 56-1)

「物理」を楽しむ本 (PHP文庫 い 56-1)

この本の所有者

(3.0)
1人が登録
348回参照
2008年1月15日に更新

書籍情報

ページ数:
306ページ
参照数:
348回
登録日:
2008/01/15
更新日:
2008/01/15
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
3/5
レビュー:
学生の頃は、物理学、熱力学、量子力学、電磁気学とかに相当慣れ親しんでいたはずなのですが。。すっかり忘れています。。

こちらの本、序盤はニュートン力学を分かりやすく説明しており、ふむふむと読み進めることができます。ニュートンの運動の法則、1、2、3とか。力は加速度を生じさせるもの。F=maとか懐かしすぎる。。

が、これを読んで、自分の理解不足を痛感することになるのです。。

あー、アルキメデスとかベルヌーイね、知ってる知ってる。名前だけは。。ああ、波動方程式ね、そんなのあったあった。エントロピーね、ちらかり度合いでしょ。相対性理論ね、アインシュタインのでしょ。って、最後のはそもそも勉強すらしていない。。

その他にも、ファラデー、シュレーディンガー、マクスウェル、ボーア、ケプラー、クーロン、などなど、大御所っす。

でも、天動説から地動説への転換の下りに関しては、歴史的背景も多くて、興味深く読み進めることができました。万有引力の話とかも。人工衛星は地球に向かって「落ち続けている」話とか。

あと、永久機関の話もあったり。お恥ずかしながら、この本で説明されていたかつて考案された永久機関、それを見て「あれ、これいけんじゃね?」とか思ってしまいました。。

読書履歴

2008/01/15 306ページ

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が、これを読んで、自分の理解不足を痛感することになるのです。。

あー、アルキメデスとかベルヌーイね、知ってる知ってる。名前だけは。。ああ、波動方程式ね、そんなのあったあった。エントロピーね、ちらかり度合いでしょ。相対性理論ね、アインシュタインのでしょ。って、最後のはそもそも勉強すらしていない。。

その他にも、ファラデー、シュレーディンガー、マクスウェル、ボーア、ケプラー、クーロン、などなど、大御所っす。

でも、天動説から地動説への転換の下りに関しては、歴史的背景も多くて、興味深く読み進めることができました。万有引力の話とかも。人工衛星は地球に向かって「落ち続けている」話とか。

あと、永久機関の話もあったり。お恥ずかしながら、この本で説明されていたかつて考案された永久機関、それを見て「あれ、これいけんじゃね?」とか思ってしまいました。。

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