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カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

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2012年3月25日に更新

書籍情報

ページ数:
443ページ
参照数:
415回
登録日:
2012/03/07
更新日:
2012/03/25

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内容紹介

父親フョードル・カラマーゾフは、圧倒的に粗野で精力的、好色きわまりない男だ。ミーチャ、イワン、アリョーシャの3人兄弟が家に戻り、その父親とともに妖艶な美人をめぐって繰り広げる葛藤。アリョーシャは、慈愛あふれるゾシマ長老に救いを求めるが...。
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読書履歴

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miyan Lv.239

さまざまな問題がありそうな作品ですね。
なんと言うか、そもそも父親そのものに
かなり問題がありそうです。
(でもよく堕落の象徴にはこういう人が出るよね)

その中の一人であるアリョーシャが
ひとり冷静に見えるのですが…
彼はまだ、その立場からしても
汚れは知らないようですしね。

これから、どのようなすすんでいくかが、面白そう。

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