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国家神道と日本人 (岩波新書)

国家神道と日本人 (岩波新書)

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(4.0)
2人が登録
138回参照
2010年9月3日に更新

書籍情報

ページ数:
256ページ
参照数:
138回
登録日:
2010/08/13
更新日:
2010/09/03

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内容紹介

戦前、日本人の精神的支柱として機能した「国家神道」。それはいつどのように構想され、どのように国民の心身に入り込んでいったのか。また、敗戦でそれは解体・消滅したのか。本書では、神社だけではなく、皇室祭祀や天皇崇敬の装置を視野に入れ、国体思想や民間宗教との関わりを丹念に追う。日本の精神史理解のベースを提示する意欲作。
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📝 レビュー (Leo_the_Nukoさんのレビュー)

評価:
4/5

読書履歴

2010/09/03 256ページ 「皇室祭祀」という視点は新鮮。確かに祭祀・儀礼は身体的なものだから国民統合・統制には有効なツール。そして今も天皇親祭は続き、「国家神道」は消え去ってはいない、と。
2010/08/31 155ページ
2010/08/19 97ページ
2010/08/18 78ページ 本書のスタンス:(皇室祭祀+天皇崇敬)×神社神道=「国家神道」。おk、把握。
2010/08/13 17ページ

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