国家神道と日本人 (岩波新書)
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167回参照
2010年9月3日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
256ページ
- 参照数:
- 167回
- 登録日:
- 2010/08/13
- 更新日:
- 2010/09/03
- 所有者:
-
Leo_the_Nukoさん
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内容紹介
戦前、日本人の精神的支柱として機能した「国家神道」。それはいつどのように構想され、どのように国民の心身に入り込んでいったのか。また、敗戦でそれは解体・消滅したのか。本書では、神社だけではなく、皇室祭祀や天皇崇敬の装置を視野に入れ、国体思想や民間宗教との関わりを丹念に追う。日本の精神史理解のベースを提示する意欲作。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (Leo_the_Nukoさんのレビュー)
評価:
4/5
読書履歴
2010/09/03
256ページ
「皇室祭祀」という視点は新鮮。確かに祭祀・儀礼は身体的なものだから国民統合・統制には有効なツール。そして今も天皇親祭は続き、「国家神道」は消え去ってはいない、と。
2010/08/31
155ページ
2010/08/19
97ページ
2010/08/18
78ページ
本書のスタンス:(皇室祭祀+天皇崇敬)×神社神道=「国家神道」。おk、把握。
2010/08/13
17ページ
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