終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
読書履歴
AIが見つけた似た本
「終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)
浅田 次郎
1945年8月15日、玉音放送。国民はそれぞれの思いを抱えながら、日本の無条件降伏を知る。国境の島・占守島では、通訳要員である片岡らが、終戦交渉にやって来るであろう米軍の軍使を待ち受けていた。だが、島...
終わらざる夏 中 (集英社文庫 あ 36-19)
浅田 次郎
片岡の一人息子・譲は、信州の集団疎開先で父親の召集を知る。譲は疎開先を抜け出し、同じ国民学校六年の静代とともに、東京を目指してただひたすらに歩き始めた。一方、片岡ら補充要員は、千島列島最東端の占守島へ...
最終退行 (小学館文庫)
池井戸 潤
都市銀行の中でも「負け組」といわれる東京第一銀行の副支店長・蓮沼鶏二は、締め付けを図る本部と、不況に苦しむ取引先や現場行員との板挟みに遭っていた。一方、かつての頭取はバブル期の放漫経営の責任をもとらず...
逃亡〈上〉 (新潮文庫)
帚木 蓬生
1945年8月15日、日本敗戦。国内外の日本人全ての運命が大きく変わろうとしていた―。香港で諜報活動に従事していた憲兵隊の守田軍曹は、戦後次第に反日感情を増す香港に身の危険を感じ、離隊を決意する。本名...
夏と花火と私の死体 (集英社文庫)
乙一
九歳の夏休み、少女は殺された。あまりに無邪気な殺人者によって、あっけなく―。こうして、ひとつの死体をめぐる、幼い兄妹の悪夢のような四日間の冒険が始まった。次々に訪れる危機。彼らは大人たちの追及から逃れ...
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
朝井 リョウ
田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・...
落下する夕方 (角川文庫)
江國 香織
梨果と八年一緒だった健吾が家を出た。それと入れかわるように押しかけてきた健吾の新しい恋人・華子と暮らすはめになった梨果は、彼女の不思議な魅力に取りつかれていく。逃げることも、攻めることもできない寄妙な...
やっと上巻終わりました。占守島の戦いについて解らないことがこの小説で教えてもらえそうです。登場人物が多彩なのも面白さの一つです。
第二次世界大戦の正に終盤、そしてポツダム宣言受諾後の日本を描いた大作。なのですが、個人的には消化不良。たくさん登場人物出しといてあの終わり方はなー。