逃亡〈上〉 (新潮文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
623ページ
- 参照数:
- 570回
- 登録日:
- 2016/09/19
- 更新日:
- 2016/09/23
- 所有者:
-
taka_akiさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)
タイトル通り、ひたすら逃亡するお話。第二次世界大戦末期、憲兵だった主人公は離隊を決意。憲兵なので戦犯になってしまうが故の決断。
読んでると「逃げろー逃げろー」と非常に感情移入してしまいます。
おすすめ。
読書履歴
AIが見つけた似た本
「逃亡〈上〉 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
受命 (角川文庫 は 24-2)
帚木 蓬生
日系ブラジル人医師の津村は、北京の国際医学会で知り合った北朝鮮の医師に技術を伝えて欲しいと請われ、招聘医師として平壌産院に赴く。北園舞子は、職場の会長で在日朝鮮人の平山の付き添いとして、万景峰号に乗船...
終わらざる夏 上 (集英社文庫 あ 36-18)
浅田 次郎
1945年、夏。すでに沖縄は陥落し、本土決戦用の大規模な動員計画に、国民は疲弊していた。東京の出版社に勤める翻訳書編集者・片岡直哉は、45歳の兵役年限直前に赤紙を受け取る。何も分からぬまま、同じく召集...
半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫
「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...
終わらざる夏 下 (集英社文庫 あ 36-20)
浅田 次郎
1945年8月15日、玉音放送。国民はそれぞれの思いを抱えながら、日本の無条件降伏を知る。国境の島・占守島では、通訳要員である片岡らが、終戦交渉にやって来るであろう米軍の軍使を待ち受けていた。だが、島...
奪取〈上〉 (講談社文庫)
真保 裕一
一千二百六十万円。友人の雅人がヤクザの街金にはめられて作った借金を返すため、大胆な偽札造りを二人で実行しようとする道郎・22歳。パソコンや機械に詳しい彼ならではのアイデアで、大金入手まであと一歩と迫っ...
八日目の蝉 (中公文庫)
角田 光代
逃げて、逃げて、逃げのびたら、私はあなたの母になれるだろうか...。東京から名古屋へ、女たちにかくまわれながら、小豆島へ。偽りの母子の先が見えない逃亡生活、そしてその後のふたりに光はきざすのか。心ゆさ...
上下巻揃って読了。
タイトル通り、ひたすら逃亡するお話。第二次世界大戦末期、憲兵だった主人公は離隊を決意。憲兵なので戦犯になってしまうが故の決断。
読んでると「逃げろー逃げろー」と非常に感情移入してしまいます。
おすすめ。