内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「海の底 (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
海の底
有川 浩
横須賀に巨大甲殻類来襲。食われる市民を救助するため機動隊が横須賀を駆ける。孤立した潜水艦『きりしお』に逃げ込んだ少年少女の運命は!?海の底から来た『奴ら』から、横須賀を守れるか―。
空の中 (角川文庫 あ 48-1)
有川 浩
200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは? 一方地上では、子供たちが海辺で不...
DIVE!!〈上〉 (角川文庫)
森 絵都
密室で決定されたオリンピック代表選考に納得のいかない要一は、せっかくの内定を蹴って、正々堂々と知季と飛沫に戦いを挑む。親友が一番のライバル。複雑な思いを胸に抱き、ついに迎える最終選考。鮮やかな個性がぶ...
海賊とよばれた男(下) (講談社文庫)
百田 尚樹
敵は七人の魔女、待ち構えるのは英国海軍。ホルムズ海峡を突破せよ!戦後、国際石油カルテル「セブン・シスターズ」に蹂躙される日本。内外の敵に包囲され窮地に陥った鐡造は乾坤一擲の勝負に出る。それは大英帝国に...
勧められて買ってみた一冊。
一言で言えば「巨大海老に立ち向かう自衛官、警察官たちの物語」。
なんじゃそりゃーって思うでしょうが、その描写の細かさは現職警官の折り紙付き。
自衛隊三部作どこから行こうか迷いましたが、土地勘がある横須賀からということで、海の底を選びました。男性陣カッコいいですね〜、本音をぐっと隠している夏木、それをさらりとサポート(おせっかい?)する冬原、望ちゃんもやるね! 4年間頑張ったんだね。
自衛隊三部作、第三弾。桜祭りで開放された米軍横須賀基地。停泊中の海上自衛隊潜水艦『きりしお』の隊員が見た時、巨大な赤い甲殻類の大群が次々人を食べていた。警察と自衛隊、米軍の駆け引き、政治、リアルに描かれている。潜水艦にたてこもることになった若い隊員と子どもたち。それぞれの成長。「わたしのことを忘れてください。」これは何を意味するのか。すっきりした読後感。
巨大なザリガニもどきのレガリスの横須賀襲来。隊員2名と子供達が潜水艦内に閉じ込められ、救助を待つ6日間のお話。声が出せない子が喋る下りのとき、泣いた!
自衛隊三部作ってやつの一つ。塩の街の方が少し面白かったかな。でもこの話も子供の複雑な感じとか出てて、面白かったです。クジラの彼と一緒に読んだから、なおさら良かったかも。