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ニコライ遭難 (新潮文庫)

ニコライ遭難 (新潮文庫)

この本の所有者

(3.0)
7人が登録
186回参照
2011年5月24日に更新

書籍情報

ページ数:
379ページ
参照数:
186回
登録日:
2011/05/21
更新日:
2011/05/24

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読書履歴

2011/05/24 379ページ ロマノフ家は悲運だよなあ。革命起こした側も思い起こすとなんとも言えないが、個人的には同情してしまう。
2011/05/24 108ページ

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明治時代にロシアから皇太子ニコライが訪日。その際に軽微に当たっていた巡査がニコライを襲撃。この事件を指して「遭難」と言っているのでした。

訪日前から後日談まで淡々と綴られていますが、その分臨場感があるのかも知れません。ニコライ自身、ロマノフ王朝の最後の皇帝だったと言うのがなんとも歴史の妙を感じさせました。

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