内容紹介
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AIが見つけた似た本
「塩の街 (角川文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
塩の街
有川 浩
塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。塩は着々と街を飲み込み、社会を崩壊させようとしていた―。“自衛隊三部作”の『陸』にもあたる、有川浩の原点。デビュー作に、番外編短編四篇を加えた大ボリュームで登場。第10...
図書室の海 (新潮文庫)
恩田 陸
あたしは主人公にはなれない―。関根夏はそう思っていた。だが半年前の卒業式、夏はテニス部の先輩・志田から、秘密の使命を授かった。高校で代々語り継がれる“サヨコ”伝説に関わる使命を...。少女の一瞬のとき...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...
塩狩峠 (新潮文庫)
三浦 綾子
結納のため札幌に向った鉄道職員永野信夫の乗った列車が、塩狩峠の頂上にさしかかった時、突然客車が離れ、暴走し始めた。声もなく恐怖に怯える乗客。信夫は飛びつくようにハンドブレーキに手をかけた...。明治末...
空の中 (角川文庫 あ 48-1)
有川 浩
200X年、謎の航空機事故が相次ぎ、メーカーの担当者と生き残った自衛隊パイロットは調査のために高空へ飛んだ。高度2万、事故に共通するその空域で彼らが見つけた秘密とは? 一方地上では、子供たちが海辺で不...
殺人の門 (角川文庫)
東野 圭吾
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことがで...
新世界より(上) (講談社文庫)
貴志 祐介
1000年後の日本。豊かな自然に抱かれた集落、神栖66町には純粋無垢な子どもたちの歓声が響く。周囲を注連縄で囲まれたこの町には、外から穢れが侵入することはない。「神の力」を得るに至った人類が手にした平...
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
朝井 リョウ
田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・...
失はれる物語 (角川文庫)
乙一
目覚めると、私は闇の中にいた。交通事故により全身不随のうえ音も視覚も、五感の全てを奪われていたのだ。残ったのは右腕の皮膚感覚のみ。ピアニストの妻はその腕を鍵盤に見たて、日々の想いを演奏で伝えることを思...
自衛隊三部作の第一作を最期に読んだのでした。
個人的にはこう言うノリ、結構好きだなーと。後日談も含めて。
図書館戦争シリーズ→シアター→海の底で塩の街に来ました。デビュー作なんですね。図書館シリーズで甘い展開に慣れて?いたので、なんのなんの、って感じで「塩の街」は突破。が、「塩の街、その後」で、崩れちゃいました。いやぁ、部屋で読んでて良かった・・・ 泣けちゃいました。「不自由な中を二人で少しずつ居心地を整えてきた喜びの詰まった部屋」、こーいうのはあこがれだったかも・・・
自衛隊三部作、第一弾。塩が世界を埋め尽くす塩害の時代。「世界が終わる瞬間まで、人々は恋をしていた。その中の一つの恋が世界を救った。」もう少しくわしく世界の明暗をかけた場面をみたかったという気がするが概ねおもしろかった。
突然空から飛来した謎の塩の結晶による塩害で世界が滅亡寸前になっている中、この恋愛話は何だろう?ハードな面もしっかり書ける作家と思っていたが、デビュー作ということもあり、これはかなり生半可だ。SFファンとしては全然納得できないが、いつの間にかすっかり恋愛話にすり替わっているところが女子に人気があるのだろう。私は読んでいて照れくさくて仕方がないが。それにしても、世界を滅亡の危機にさらしたほどの塩の結晶の立場は?
相手を思う気持ちについて見つめることが出来る本。
甘すぎ
塩害に侵された世界の話。世界を救うのは2人の愛。
フリーター家を買うとか、阪急電車に比べたら、テンポの良さは弱い。でも、読んでてしんどくならない、素敵な人の描き方は同じ。悲しいけど幸せな終わりで良かった。
有川浩のデビュー作。すごくよかった‼ 今まで読んだ有川浩の小説の中で一番好きかも(^^)
2014/01/22