内容紹介
ギリシア神話に登場する、義憤の女神「ネメシス」。重大事件を起こした懲役囚の家族が相次いで殺され、犯行現場には「ネメシス」の血文字が残されていた。その正体は、被害者遺族の代弁者か、享楽殺人者か、あるいは...。『テミスの剣』や『贖罪の奏鳴曲』などの渡瀬警部が、犯人を追う。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (くーさんさんのレビュー)
評価:
5/5
レビュー:
見事!二人殺したら死刑みたいな風潮があるなかで、温情派と言われていた裁判長の本心に鳥肌立った。ドラマ化してたくさんの人に、考えてほしいことが沢山ある本だった。渡瀬かっこよい!
Pongiorno
Lv.168
くーさん
Lv.276
見事!二人殺したら死刑みたいな風潮があるなかで、温情派と言われていた裁判長の本心に鳥肌立った。ドラマ化してたくさんの人に、考えてほしいことが沢山ある本だった。渡瀬かっこよい!