メニュー
知れば恐ろしい 日本人の風習: 「夜に口笛を吹いてはならない」の本当の理由とは―― (河出文庫)

知れば恐ろしい 日本人の風習: 「夜に口笛を吹いてはならない」の本当の理由とは―― (河出文庫)

この本の所有者

(4.0)
4人が登録
85回参照
2017年1月19日に更新

書籍情報

ページ数:
211ページ
参照数:
85回
登録日:
2017/01/19
更新日:
2017/01/19
所有者:
yuchan yuchanさん

この本を共有する

内容紹介

日本人は何を恐れ、その恐怖といかに付き合ってきたのか?!しきたりや年中行事、わらべ唄や昔話...風習に秘められた謎を解き明かす!
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

読書履歴

2017/01/19 211ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「知れば恐ろしい 日本人の風習: 「夜に口笛を吹いてはならない」の本当の理由とは―― (河出文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

56.8%
きつねのはなし (新潮文庫)

きつねのはなし (新潮文庫)

森見 登美彦

「知り合いから妙なケモノをもらってね」篭の中で何かが身じろぎする気配がした。古道具店の主から風呂敷包みを託された青年が訪れた、奇妙な屋敷。彼はそこで魔に魅入られたのか(表題作)。通夜の後、男たちの酒宴...

61人 3.2
55%
冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

冷たい校舎の時は止まる(上) (講談社文庫)

辻村 深月

雪降るある日、いつも通りに登校したはずの学校に閉じ込められた8人の高校生。開かない扉、無人の教室、5時53分で止まった時計。凍りつく校舎の中、2ヵ月前の学園祭の最中に死んだ同級生のことを思い出す。でも...

59人 4
54.8%
風の歌を聴け (講談社文庫)

風の歌を聴け (講談社文庫)

村上 春樹

一九七〇年の夏、海辺の街に帰省した“僕”は、友人の“鼠”とビールを飲み、介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、“僕”の夏はものうく、ほろ...

114人 3.3
53%
嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

嘘をもうひとつだけ (講談社文庫)

東野 圭吾

バレエ団の事務員が自宅マンションのバルコニーから転落、死亡した。事件は自殺で処理の方向に向かっている。だが、同じマンションに住む元プリマ・バレリーナのもとに一人の刑事がやってきた。彼女には殺人動機はな...

106人 2.9
53%
風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

風が強く吹いている (新潮文庫 み 34-8)

三浦 しをん

箱根駅伝を走りたい―そんな灰二の想いが、天才ランナー走と出会って動き出す。「駅伝」って何?走るってどういうことなんだ?十人の個性あふれるメンバーが、長距離を走ること(=生きること)に夢中で突き進む。自...

82人 4.8
52.5%
理由 (新潮文庫)

理由 (新潮文庫)

宮部 みゆき

事件はなぜ起こったか。殺されたのは「誰」で、いったい「誰」が殺人者であったのか―。東京荒川区の超高層マンションで凄惨な殺人事件が起きた。室内には中年男女と老女の惨殺体。そして、ベランダから転落した若い...

90人 3.4
yuchan
yuchan Lv.143

「しきたり・タブー」「年中行事」「子どもの遊び・わらべ唄」「昔話」の四章から成っている。「夜に口笛を吹いたら蛇が来るよ」「夜爪を切ったら親の死に目に会えないよ」などというのは迷信と思いながらもやってはいけないものとして子どもにも言っている。口笛の話は不吉なものと思っていたが神聖だからこそタブー視されていたことなどの諸説が書かれていておもしろかった。歌詞に意味がないとは言っているのだが「かごめかごめ」の憶測、「花いちもんめ」の一般的な解釈には恐ろしくなった。

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します