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十四の嘘と真実 (新潮文庫)

十四の嘘と真実 (新潮文庫)

この本の所有者

(5.0)
2人が登録
198回参照
2017年1月10日に更新

書籍情報

ページ数:
394ページ
参照数:
198回
登録日:
2017/01/09
更新日:
2017/01/10
所有者:
miyan miyanさん

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内容紹介

もっとも確実な相続人選びの方法とは―「終盤戦」、たまたま聞いてしまった混線電話が思ってもみなかった悲劇を生む―「欲の代償」、悩みのない人生はないとほろっと苦い後味―「隣りの芝生は...」など、いずれも巧みな出来栄えの14編。うち9編は世界各地に取材した実際の事件に基づく。読む者を手玉に取り、トコトン楽しませる、天性のストーリーテラーによる最新短編集。
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📝 レビュー (miyanさんのレビュー)

評価:
5/5
レビュー:
切れ味の鋭い文章が印象的でした。
名前は知ってはいましたが読んだのは初めてです。

もともと議員さんでもあったので
政治が絡む作品が非常に印象的です。
それと、著者の強みが出るのが
やってはいけない背信的な行為が出てくる作品。

最後の作品の表現が大変すばらしい
訳し方をしている部分があります。
直接的に言うと野暮になる部分も
言葉遊びでさらっと言ってしまうと
威力が倍増なんですよね。

読書履歴

2017/01/10 394ページ
2017/01/09 267ページ
2017/01/09 204ページ
2017/01/09 144ページ
2017/01/09 55ページ

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miyan
miyan Lv.239

切れ味の鋭い文章が印象的でした。
名前は知ってはいましたが読んだのは初めてです。

もともと議員さんでもあったので
政治が絡む作品が非常に印象的です。
それと、著者の強みが出るのが
やってはいけない背信的な行為が出てくる作品。

最後の作品の表現が大変すばらしい
訳し方をしている部分があります。
直接的に言うと野暮になる部分も
言葉遊びでさらっと言ってしまうと
威力が倍増なんですよね。

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