白馬山荘殺人事件 (光文社文庫)
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東野圭吾に飽き飽きしてきて、更に複雑そうで、読む気が失せ、読了するのにかなりの時間がかかった。途中飛ばし読みしたが、最終的にはやっぱり、まあまあ、面白いな。と思った。
最後に登場人物の人間関係がいろいろ繋がった。こういうことも考えて、構成されているのか、と改めて作者を尊敬するのであった。
兄が不審の自殺をした妹が友達と真相を究明するために山荘に旅行にいく。特にどんでん返しも思い入れも生まれなかった…かな。つまんなくはないけど!
マザーグースの解読は難しかったです。最後の二転三転する内容には圧巻でした。
オーソドックスな密室殺人と暗号解読ミステリー。