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水滸伝―完訳 (3) (岩波文庫)

水滸伝―完訳 (3) (岩波文庫)

この本の所有者

(4.0)
3人が登録
167回参照
2011年5月13日に更新

書籍情報

ページ数:
377ページ
参照数:
167回
登録日:
2011/04/28
更新日:
2011/05/13
所有者:
yamaaki yamaakiさん

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読書履歴

2011/05/13 377ページ
2011/05/10 182ページ
2011/04/28 20ページ

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miyan
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今回は少し血なまぐさいし、
女の狡猾さをいやというほど見てしまう本ですね。

武松という正義を貫く(ただし、大酒のみ)男の
悲劇といえば悲劇。
淫蕩な女に自分の兄を殺され、
人情深い彼はその罪も軽く済んだものの…

災難はなお続き、
逆恨みをされて理不尽な目に
遭遇する羽目になります。

そんな災難続きの彼でしたが、
ついぞ決定的な罪をおかし
ある場所へ行かねばならぬときが…

今回は梁山泊のメンバーはでてきますが、
直接はつながりません。
しかし、宋江はまた災難でしたね。

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