内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「悲嘆の門(上)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
過ぎ去りし王国の城
宮部 みゆき
早々に進学先も決まった中学三年の二月、ひょんなことからヨーロッパの古城のデッサンを拾った尾垣真。やがて絵の中にアバター(分身)を描きこむことで、自分もその世界に入りこめることを突き止める。友だちの少な...
『新刊』
東野 圭吾
悲劇なんかじゃないこれがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜...
破門 (単行本)
黒川 博行
映画製作への出資金を持ち逃げされたヤクザの桑原と建設コンサルタントの二宮は、資金回収のため、関西とマカオを奔走する。巨額の資金をめぐる争いはやがて組同士のトラブルに発展し、桑原にも絶体絶命の危機が!
希望荘
宮部 みゆき
仕事も家庭も失った杉村は私立探偵事務所を開業。ある日、亡き父が残した「人を殺した」という告白を調査してほしいという依頼が。ある殺人事件を調べていくと!? 表題作の他、「聖域」「二重身」「砂男」を収録。
なんかこの感じは「英雄の書」に似ていると途中で気付いた。あまりに暗くて「英雄の書」は好きでなかったので途中でいやになるかと思っていたらだんだんおもしろくなっていき惹きこまれていった。人々がつむぎだした言葉は物語を作り世の中に影響を与えていくというような「言葉」の力というものをテーマにしている。ガラの目を手に入れた孝太郎はどこに向かうのか。都築とお茶筒ビルで「かいぶつ」と対峙したのはよかったけど。ジャンルとしてはファンタジーなので苦手な人もいるかもしれないがわたしは続きが気になる。