📝 レビュー (yuchanさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「その扉をたたく音」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
悲嘆の門(上)
宮部 みゆき
ネットに溢れる殺人者の噂を追う大学一年生・孝太郎。“動くガーゴイル像”の謎に憑かれる元刑事・都築。人の心に渇望が満ちる時、姿を現すものは?宮部みゆきの物語世界、さらなる高みへ!
『新刊』
東野 圭吾
悲劇なんかじゃないこれがわたしの人生。極限まで追いつめられた時、人は何を思うのか。夢見た舞台を実現させた女性演出家。彼女を訪ねた幼なじみが、数日後、遺体となって発見された。数々の人生が絡み合う謎に、捜...
ぼんくら。もうバカで単純で陽気なふりをするのはやめな。毎回へそ曲がりの私の心を射るもの買ってこられるやつが何も考えていないわけがない。水木のばあちゃんは宮路さんのことよくみてたんだね。無職でミュージシャン目指して挫折して前に進めてないことわかっていたんだ。介護士のサックスがうまい渡部くんは駅伝を走ったらしい。「あと少し、もう少し」のスピンオフなんだ。そっちも読まなくては。瀬尾さんの本は温かい。軽く読めるし読んでよかったと思える。宮路さん、もう無邪気でいるのは終わりだ。