メニュー
幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.3)
7人が登録
131回参照
2014年12月2日に更新

書籍情報

ページ数:
287ページ
参照数:
131回
登録日:
2014/10/11
更新日:
2014/12/02
所有者:
くろ くろさん

この本を共有する

内容紹介

高校教師・巣藤浚介は、恋人と家庭をつくることに強い抵抗を感じていた。馬見原光毅刑事は、ある母子との旅の終わりに、心の疼きを抱いた。児童心理に携わる氷崎游子は、虐待される女児に胸を痛めていた。女子高生による傷害事件が運命の出会いを生み、悲劇の奥底につづく長き階段が姿を現す。山本賞受賞作の構想をもとに、歳月をかけて書き下ろされた入魂の巨編が、いま幕を開ける。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (くろさんのレビュー)

評価:
5/5

読書履歴

2014/12/02 287ページ

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「幻世(まぼろよ)の祈り―家族狩り〈第1部〉 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

74.4%
遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)

遭難者の夢―家族狩り〈第2部〉 (新潮文庫)

天童 荒太

あの日の光景をふり払おうと酒に溺れていた浚介は、さらなる痛みを味わう。游子は少女をめぐり、その父親と衝突する。亜衣は心の拠り所を失い、摂食障害から抜け出せずにいる。平穏な日々は既に終わりを告げていた。...

9人 4.3
74.4%
贈られた手―家族狩り〈第三部〉 (新潮文庫)

贈られた手―家族狩り〈第三部〉 (新潮文庫)

天童 荒太

ピエロ。浚介は、生徒たちからそう呼ばれていたのだという。ふたつの事件を経て、虚無に閉ざされていた彼の心に変化が訪れていた。ピエロ。馬見原は今そう見えるだろう。冬島母子を全身全霊で守っているにもかかわら...

10人 4.3
74.3%
巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)

巡礼者たち―家族狩り〈第4部〉 (新潮文庫)

天童 荒太

孤立無援で事件を追う馬見原は、四国に向かった。捜査のために休暇を取ったのだ。彼はそこで痛ましい事実に辿りつく。夫に同行した佐和子は、巡礼を続ける者の姿に心を大きく動かされていた。一方、東京では、玲子の...

10人 4.3
73.3%
まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

まだ遠い光―家族狩り〈第5部〉 (新潮文庫)

天童 荒太

浚介は游子の病室を訪れた。二つの心は、次第に寄り添ってゆく。山賀と大野は、哀しみを抱えた家の扉を叩く。ふたりの耳は、ただひとつの言葉を求めている。冬島母子をめぐり争い続けてきた、馬見原と油井。彼らの互...

10人 4
63.3%
家族狩り オリジナル版

家族狩り オリジナル版

天童 荒太

東京の静かな住宅街で立て続けに起こる、陰惨な一家連続殺人。現場には裸に剥かれノコギリで体中を抉られた両親、宗教家のような姿勢で喉を掻き切った少年の姿があった。自らも家庭に修羅を抱える刑事・馬見原光毅と...

4人 3
61.4%
有頂天家族 (幻冬舎文庫)

有頂天家族 (幻冬舎文庫)

森見 登美彦

「面白きことは良きことなり!」が口癖の矢三郎は、狸の名門・下鴨家の三男。宿敵・夷川家が幅を利かせる京都の街を、一族の誇りをかけて、兄弟たちと駆け廻る。が、家族はみんなへなちょこで、ライバル狸は底意地悪...

70人 3.8
すばるば
すばるば Lv.73

どんどん読んでしまう
グロい表現もあるけれど、本質的には誰しも持ってる感情が題材だから、感情移入しやすかった

Kota
Kota Lv.141

くろ
くろ Lv.94

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します