いくつもの週末 (集英社文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「いくつもの週末 (集英社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)
江國 香織
犬山家の三姉妹、長女の麻子は結婚七年目。DVをめぐり複雑な夫婦関係にある。次女・治子は、仕事にも恋にも意志を貫く外資系企業のキャリア。余計な幻想を抱かない三女の育子は、友情と肉体が他者との接点。三人三...
赤い長靴 (文春文庫)
江國 香織
「私と別れても、逍ちゃんはきっと大丈夫ね」そう言って日和子は笑う、くすくすと。笑うことと泣くことは似ているから。結婚して十年、子供はいない。繊細で透明な文体が切り取る夫婦の情景―幸福と呼びたいような静...
紙婚式 (角川文庫)
山本 文緒
一緒に暮らして十年、小綺麗なマンションに住み、互いの生活に干渉せず、家計も完全に別々、という夫と妻。傍目には羨ましがられるような二人の関係は、夫の何気ない一言で裂けた。一緒にいるのに満たされない、変化...
スローグッドバイ (集英社文庫)
石田 衣良
「涙を流さなくちゃ、始まらないことだってあるんだよ」。恋人にひどく傷つけられ、泣けなくなった女の子。彼女に青年の心は届くのか(「泣かない」)。上手に別れるため最後にいちばんの思い出の場所へいく。そんな...
とるにたらないものもの (集英社文庫)
江國 香織
とるにたらないけれど、欠かせないもの。気になるもの。愛おしいもの。忘れられないもの―。輪ゴム、レモンしぼり器、お風呂、子守歌、フレンチトースト、大笑い...etc.。そんな有形無形の身のまわりのもの6...
桐島、部活やめるってよ (集英社文庫)
朝井 リョウ
田舎の県立高校。バレー部の頼れるキャプテン・桐島が、理由も告げずに突然部活をやめた。そこから、周囲の高校生たちの学校生活に小さな波紋が広がっていく。バレー部の補欠・風助、ブラスバンド部・亜矢、映画部・...
落下する夕方 (角川文庫)
江國 香織
梨果と八年一緒だった健吾が家を出た。それと入れかわるように押しかけてきた健吾の新しい恋人・華子と暮らすはめになった梨果は、彼女の不思議な魅力に取りつかれていく。逃げることも、攻めることもできない寄妙な...
共感出来過ぎる
新婚時代のエッセイ。新婚の時に読むのに最高だと思う。バスに乗ってパン屋さんに行く所や、冬のコーンスープの缶や、雨の日の過ごし方とか、ささやかな風景が幸せに感じる