メニュー
赤い長靴 (文春文庫)

赤い長靴 (文春文庫)

この本の所有者

(2.0)
14人が登録
112回参照
2011年3月1日に更新

書籍情報

ページ数:
261ページ
参照数:
112回
登録日:
2011/03/01
更新日:
2011/03/01

この本を共有する

内容紹介

「私と別れても、逍ちゃんはきっと大丈夫ね」そう言って日和子は笑う、くすくすと。笑うことと泣くことは似ているから。結婚して十年、子供はいない。繊細で透明な文体が切り取る夫婦の情景―幸福と呼びたいような静かな日常、ふいによぎる影。何かが起こる予感をはらみつつ、かぎりなく美しく、少し怖い十四の物語が展開する。
Google プレビュー 書籍情報提供: Google Books
Google Booksで見る

📝 レビュー (snowtrooperさんのレビュー)

評価:
2/5

ログインが必要です

この本をレビューしたり、読書進捗を記録するにはログインが必要です。

ログイン

AIが見つけた似た本

「赤い長靴 (文春文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました

68.7%
冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)

江國 香織

穏やかな恋人と一緒に暮らす、静かで満ち足りた日々。これが私の本当の姿なのだろうか。誰もが羨む生活の中で、空いてしまった心の穴が埋まらない。10年前のあの雨の日に、失ってしまった何よりも大事な人、順正。...

74人 4.2
66.3%
対岸の彼女 (文春文庫)

対岸の彼女 (文春文庫)

角田 光代

女社長の葵と専業主婦の小夜子。二人の出会いと友情は、些細なことから亀裂を生じていくが......。孤独から希望へ、感動の傑作長篇

49人 3.7
65.3%
錆びる心 (文春文庫)

錆びる心 (文春文庫)

桐野 夏生

十年間堪え忍んだ夫との生活を捨て家政婦になった主婦。囚われた思いから抜け出して初めて見えた風景とは。表題作ほか、劇作家にファンレターを送り続ける生物教師の“恋”を描いた「虫卵の配列」、荒廃した庭に異常...

8人 3.5
65.2%
落下する夕方 (角川文庫)

落下する夕方 (角川文庫)

江國 香織

梨果と八年一緒だった健吾が家を出た。それと入れかわるように押しかけてきた健吾の新しい恋人・華子と暮らすはめになった梨果は、彼女の不思議な魅力に取りつかれていく。逃げることも、攻めることもできない寄妙な...

55人 3.4
64.9%
泣かない子供 (角川文庫)

泣かない子供 (角川文庫)

江國 香織

子供から少女へ、少女から女へ...時を飛び越えて浮かんでは留まる遠近の記憶、あやふやに揺れる季節の中でも変わらぬ周囲へのまなざし。父の小言、しっかり者の妹、本への愛着、かけがえのない風景、せつない想い...

17人 5
63.8%
空中庭園 (文春文庫)

空中庭園 (文春文庫)

角田 光代

京橋家のモットーは「何ごともつつみかくさず」。でも本当はみんなが秘密を持っていて......普通の家族の光と影を描いた連作家族小説

36人 3.1
63.5%
思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)

思いわずらうことなく愉しく生きよ (光文社文庫)

江國 香織

犬山家の三姉妹、長女の麻子は結婚七年目。DVをめぐり複雑な夫婦関係にある。次女・治子は、仕事にも恋にも意志を貫く外資系企業のキャリア。余計な幻想を抱かない三女の育子は、友情と肉体が他者との接点。三人三...

38人 4.2
63.4%
冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

冷静と情熱のあいだ―Blu (角川文庫)

辻 仁成

あのとき交わした、たわいもない約束。10年たった今、君はまだ覚えているだろうか。やりがいのある仕事と大切な人。今の僕はそれなりに幸せに生きているつもりだった。だけど、どうしても忘れられない人、あおいが...

52人 4

グローバル検索

ReadNest全体から本やレビューを検索します