いくつもの週末 (集英社文庫)
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(4.5)
16人が登録
31回参照
2012年2月5日に更新
書籍情報
- ページ数:
-
178ページ
- 参照数:
- 31回
- 登録日:
- 2012/02/05
- 更新日:
- 2012/02/05
- 所有者:
-
hitorishizukaさん
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内容紹介
「いつも週末だったら、私たちはまちがいなく木端微塵だ。南の島で木端微塵。ちょっと憧れないこともないけれど」いくつもの週末を一緒にすごし、サラリーマンの彼と結婚した著者。今、夫と過ごす週末は、南の島のバカンスのように甘美で、危険だ。嵐のようなけんか、なぜか襲う途方もない淋しさ...。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手がみずからの「結婚生活」をつづった、甘く、ビターなエッセイ集。
書籍情報提供: Google Books
Ami
Lv.58
共感出来過ぎる
tomo
Lv.18
新婚時代のエッセイ。新婚の時に読むのに最高だと思う。バスに乗ってパン屋さんに行く所や、冬のコーンスープの缶や、雨の日の過ごし方とか、ささやかな風景が幸せに感じる