内容紹介
「いつも週末だったら、私たちはまちがいなく木端微塵だ。南の島で木端微塵。ちょっと憧れないこともないけれど」いくつもの週末を一緒にすごし、サラリーマンの彼と結婚した著者。今、夫と過ごす週末は、南の島のバカンスのように甘美で、危険だ。嵐のようなけんか、なぜか襲う途方もない淋しさ...。日々の想い、生活の風景、男と女のリアリズム。恋愛小説の名手がみずからの「結婚生活」をつづった、甘く、ビターなエッセイ集。
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (tomoさんのレビュー)
評価:
4/5
レビュー:
新婚時代のエッセイ。新婚の時に読むのに最高だと思う。バスに乗ってパン屋さんに行く所や、冬のコーンスープの缶や、雨の日の過ごし方とか、ささやかな風景が幸せに感じる
Ami
Lv.58
共感出来過ぎる
tomo
Lv.18
新婚時代のエッセイ。新婚の時に読むのに最高だと思う。バスに乗ってパン屋さんに行く所や、冬のコーンスープの缶や、雨の日の過ごし方とか、ささやかな風景が幸せに感じる