内容紹介
書籍情報提供: Google Books
📝 レビュー (ふみふみさんのレビュー)
AIが見つけた似た本
「銀行仕置人」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
銀行仕置人 (双葉文庫)
池井戸 潤
通称“座敷牢”。関東シティ銀行・人事部付、黒部一石の現在の職場だ。五百億円もの巨額融資が焦げ付き、黒部はその責任を一身に負わされた格好で、エリートコースから外された。やがて黒部は、自分を罠に嵌めた一派...
架空通貨 (講談社文庫)
池井戸 潤
女子高生・麻紀の父が経営する会社が破綻した―。かつて商社マンだった社会科教師の辛島は、その真相を確かめるべく麻紀とともに動き出した。やがて、二人がたどり着いたのは、「円」以上に力を持った闇のカネによっ...
果つる底なき (講談社文庫)
池井戸 潤
「これは貸しだからな」。謎の言葉を残して、債権回収担当の銀行員・坂本が死んだ。死因はアレルギー性ショック。彼の妻・曜子は、かつて伊木の恋人だった...。坂本のため、曜子のため、そして何かを失いかけてい...
白水銀行審査部の坂東を主役にした作品。この人物は『オレたち花のバブル組』の序盤に多少登場するので、『銀行仕置人』の読了後の方がより楽しめると思料。
同じ倍返しでも、半沢のように、突き止めて、暴く、ではなく、自滅していったのは、少し物足りないような。