冷静と情熱のあいだ―Rosso (角川文庫)
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書籍情報
- ページ数:
-
275ページ
- 参照数:
- 609回
- 登録日:
- 2013/05/19
- 更新日:
- 2014/03/31
- 所有者:
-
kiritani_suzukaさん
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内容紹介
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読書履歴
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2001年読了
一度離れるともう人生は交えないの?
お互いに別の人生を歩んでるから?
今更それを壊せないし、それが優しさなのか?て思っちゃう…
けど、自分がその立場ならやっぱ何もできないのかも。でも、こんなの胸が寂し過ぎる。今好きな人を大切にしなきゃって思った
何年越しに読んだだろう。あんなにつまらなかったのに、今はすごく響いて一気に読んでしまった。どんな恋も一人の持分は二分の一である
マーヴのシーンがすきでした
あおいは女性らしい女性で、あまり好きではないけど 共感はしてしまう
青の方が描写は繊細で綺麗だけど、赤の方が全体的に内容が明るいというか、あおいの周りにはあおいを心配する優しい人たちがいて、さらにミラノの陽気な雰囲気が描かれていてよかった。また、順正の中のあおいとは対照的に、あおいの中の順正はとても明るくて、元気で、あおいを誰よりも愛していて、ていうのが伝わってきてよかった。