風の海 迷宮の岸 十二国記 (講談社文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
352ページ
- 参照数:
- 77回
- 登録日:
- 2011/01/22
- 更新日:
- 2011/01/22
- 所有者:
-
Chaoz0312さん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「風の海 迷宮の岸 十二国記 (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
黄昏の岸 暁の天(そら)〈下〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
小野 不由美
鳴蝕。山が震え、大地が揺れ世界が歪み、泰麒は、十の歳まで過ごした蓬莢にいた。帰りたい―。しかし、その術を知らない。泰麒が異界でひとり懊悩する頃、戴国には謀反によって偽王が立ち、日ごと荒れていた。その行...
東の海神 西の滄海 十二国記 (講談社文庫)
小野 不由美
廃墟と化した雁国の復興に励む延王・尚隆と延麒。幼い頃に出会った更夜の来訪になつかしさで一杯の延麒は、実は仕組まれた罠であることを疑いもしなかった。争いごとや殺傷を忌み嫌う麒麟を人質にとられ、雁国は怒濤...
黄昏の岸 暁の天(そら)〈上〉―十二国記 講談社X文庫―ホワイトハート
小野 不由美
登極から半年、疾風の勢いで戴国を整える泰王驍宗は、反乱鎮圧に赴き、未だ戻らず。そして、弑逆の知らせに衝撃を受けた台輔泰麒は、忽然と姿を消した!虚海のなかに孤立し、冬には極寒の地となる戴はいま、王と麒麟...
月の影 影の海(下) (講談社文庫)
小野 不由美
容赦なく襲いかかる妖魔に水禺刀で応え、裏切りに疲れた旅の果て、陽子は唯一の親友となる半獣の楽俊と出会う。二人は豊かな隣国、雁の国に向かい延王に謁見。そして、なぜ陽子が過酷な試練をへて異界へ旅立つことに...
月の影 影の海(上) (講談社文庫)
小野 不由美
謎の男、ケイキとともに海に映る月の光をくぐりぬけ、高校生の陽子がたどりついたのは地図にない国―巧国。おだやかな風景とは裏腹に闇から躍り出た異形の獣たちとの苛烈な戦いに突きおとされる。なぜ、孤独な旅を続...
獣の奏者 2王獣編 (講談社文庫)
上橋 菜穂子
カザルム学舎で獣ノ医術を学び始めたエリンは、傷ついた王獣の子リランに出会う。決して人に馴れない、また馴らしてはいけない聖なる獣・王獣と心を通わせあう術を見いだしてしまったエリンは、やがて王国の命運を左...
風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)
小野 不由美
思うままにならない三匹の豺虎を前に自らの至らなさを嘆く景王・陽子の傍にはいつしか祥瓊、鈴、二人の姿があった。“景王に会いたくて、あなたは人人の希望の全てなのだから”陽子は呪力をたたえる水禺刀を手に戦い...
風の万里 黎明の空(上)十二国記 (講談社文庫)
小野 不由美
天命により慶の国、景王となった陽子は民の実情を知るために街へ出た。目前で両親を殺され芳国公主の座を奪われた祥瓊は、父王の非道を知り自らを恥じていた。蓬莱から才国に流されてきた鈴は華軒に轢き殺された友・...
泰麒つながりで。
ゴウランを下すシーンが、このシリーズ通して一番好き。
ここに書くのはどうかと思うのだけれど、何となく『守り人』シリーズと比較をしてしまった。
このシリーズではどこからどこが遠いといっても「遠いんだー」としか思わなかったけど、守り人シリーズは遠いと書いてなくても『遠いんだ!』とわかる。
守り人シリーズでは、食文化だったり、生活風習だったりで遠さを表現しているので、たとえばヤギの出てくる食卓の話が出てきたところで空間的な広がりを感じさせる。
あの著者の方は文化人類学の学者さんだったなあ。さすがだなあ。