風の万里 黎明の空(下)十二国記 (講談社文庫)
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内容紹介
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📝 レビュー (ぴのこさんのレビュー)
「私は、慶の民の誰もに、王になってもらいたい」というセリフが最後にあるけれど、一作目と続きで読むとすごくよく生きる。
以前の自分に戻ってしまいそうな自分がいて、それを嫌悪していて、それに対する戒めという意味もあるのだろうなあと。
よかった。すごーくよかった。
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「私は、慶の民の誰もに、王になってもらいたい」というセリフが最後にあるけれど、一作目と続きで読むとすごくよく生きる。
以前の自分に戻ってしまいそうな自分がいて、それを嫌悪していて、それに対する戒めという意味もあるのだろうなあと。
よかった。すごーくよかった。