桜田門外ノ変〈上〉 (新潮文庫)
この本の所有者
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「桜田門外ノ変〈上〉 (新潮文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
脱出 (新潮文庫)
吉村 昭
昭和20年夏、敗戦へと雪崩れおちる日本の、辺境ともいうべき地に生きる人々の生き様を通し、「昭和」の転換点を見つめた作品集。突然のソ連参戦で宗谷海峡を封鎖された南樺太の一漁村の村人の、危険な脱出行を描く...
雪の花 (新潮文庫)
吉村 昭
数年ごとに大流行して多くの人命を奪う天然痘。それに絶対確実な予防法が異国から伝わったと知った福井藩の町医・笠原良策は、私財をなげうち生命を賭して種痘の苗を福井に持ち込んだ。しかし天然痘の膿を身体に植え...
星への旅 (新潮文庫)
吉村 昭
平穏な日々の内に次第に瀰漫する倦怠と無力感。そこから脱け出ようとしながら、ふと呟かれた死という言葉の奇妙な熱っぽさの中で、集団自殺を企てる少年たち。その無動機の遊戯性に裏づけられた死を、冷徹かつ即物的...
ポーツマスの旗 (新潮文庫)
吉村 昭
日本の命運を賭けた日露戦争。旅順攻略、日本海海戦の勝利に沸く国民の期待を肩に、外相・小村寿太郎は全権として、ポーツマス講和会議に臨んだ。ロシア側との緊迫した駆け引きの末の劇的な講和成立。しかし、樺太北...
上巻なので井伊直弼暗殺前の
水戸藩を中心に当時の情勢や
実行に至る迄の志士達の足取りを
詳細に表現している。
潜伏中の偽名、宿名、日時、天候や体調に至る迄
細かく記載されている。
いつもながら作者の膨大な情報収集には圧巻する