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ポーツマスの旗 (新潮文庫)

ポーツマスの旗 (新潮文庫)

この本の所有者

(4.0)
6人が登録
203回参照
2015年1月15日に更新

書籍情報

ページ数:
372ページ
参照数:
203回
登録日:
2014/11/24
更新日:
2015/01/15
所有者:
Amedeo Amedeoさん

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内容紹介

日本の命運を賭けた日露戦争。旅順攻略、日本海海戦の勝利に沸く国民の期待を肩に、外相・小村寿太郎は全権として、ポーツマス講和会議に臨んだ。ロシア側との緊迫した駆け引きの末の劇的な講和成立。しかし、樺太北部と賠償金の放棄は国民の憤激を呼び、大暴動へと発展する―。近代日本の分水嶺・日露戦争に光をあて交渉妥結に生命を燃焼させた小村寿太郎の姿を浮き彫りにする力作。
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📝 レビュー (Amedeoさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
吉村昭にハズレ無し

読書履歴

2015/01/15 372ページ
2014/11/24 50ページ

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