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雪の花 (新潮文庫)

雪の花 (新潮文庫)

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1人が登録
6,099回参照
2009年12月9日に更新

書籍情報

ページ数:
168ページ
参照数:
6,099回
登録日:
2009/12/01
更新日:
2009/12/09
所有者:
taka_aki taka_akiさん

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内容紹介

数年ごとに大流行して多くの人命を奪う天然痘。それに絶対確実な予防法が異国から伝わったと知った福井藩の町医・笠原良策は、私財をなげうち生命を賭して種痘の苗を福井に持ち込んだ。しかし天然痘の膿を身体に植え込むなどということに庶民は激しい恐怖心をいだき、藩医の妨害もあっていっこうに広まらなかった...。狂人とさげすまれながら天然痘と闘った一町医の感動の生涯。
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📝 レビュー (taka_akiさんのレビュー)

評価:
4/5
レビュー:
天然痘が蔓延していた江戸時代の福井に、医師の使命に燃えた一人の男がいた。そう言ったシーンから物語が始まります。

特に印象に残ったのは主人公である福井藩町医の笠原良策の意志の強さ。

自分に果たしてそれだけの意志を持ち得るのか…。

読書履歴

2009/12/09 168ページ
2009/12/09 134ページ
2009/12/09 110ページ
2009/12/09 76ページ
2009/12/08 38ページ

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天然痘が蔓延していた江戸時代の福井に、医師の使命に燃えた一人の男がいた。そう言ったシーンから物語が始まります。

特に印象に残ったのは主人公である福井藩町医の笠原良策の意志の強さ。

自分に果たしてそれだけの意志を持ち得るのか…。

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