悪人
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書籍情報
- ページ数:
-
420ページ
- 参照数:
- 117回
- 登録日:
- 2010/11/25
- 更新日:
- 2010/11/25
- 所有者:
-
TobenaiKaeruさん
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内容紹介
書籍情報提供: Google Books
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2011/3
いい人の話わ好きだ。
主人公らには全く感情移入もできなければ共感もできず、むしろ被害者と容疑者の方が親近感がもてるところが、この作品の要で、それゆえに考えさせられ、苦しくなる。
映画公開前に読めばよかった。
妻夫木と深津さんの顔がちらついて、すごくもったいなかった。映画は映画できっととても良くできていたのだとは思います。いや妻夫木はいい線なのだな。深津さんはきれいすぎだよー。
ひとつの殺人事件。容疑者だと思われた大学生は真犯人ではなかった。なぜ、彼女は殺されたのか。なぜ、彼は殺してしまったのか。彼は誰を愛したのか。悪人という名の、純愛物語。
良かった。