私が彼を殺した (講談社文庫)
この本の所有者
書籍情報
- ページ数:
-
448ページ
- 参照数:
- 313回
- 登録日:
- 2012/05/17
- 更新日:
- 2012/05/17
- 所有者:
-
tutuhimeさん
この本を共有する
内容紹介
書籍情報提供: Google Books
AIが見つけた似た本
「私が彼を殺した (講談社文庫)」の書誌情報と、 この本を読んだ人の本棚から、 近そうな本を10冊見つけました
どちらかが彼女を殺した (講談社文庫)
東野 圭吾
最愛の妹が偽装を施され殺害された。愛知県警豊橋署に勤務する兄・和泉康正は独自の“現場検証”の結果、容疑者を二人に絞り込む。一人は妹の親友。もう一人は、かつての恋人。妹の復讐に燃え真犯人に肉迫する兄、そ...
半落ち (講談社文庫)
横山 秀夫
「妻を殺しました」。現職警察官・梶聡一郎が、アルツハイマーを患う妻を殺害し自首してきた。動機も経過も素直に明かす梶だが、殺害から自首までの二日間の行動だけは頑として語ろうとしない。梶が完全に“落ち”な...
卒業 (講談社文庫)
東野 圭吾
7人の大学4年生が秋を迎え、就職、恋愛に忙しい季節。 ある日、祥子が自室で死んだ。 部屋は密室、自殺か、他殺か? 心やさしき大学生名探偵・加賀恭一郎は、祥子が残した日記を手掛りに死の謎を追求する。 し...
夜明けの街で (角川文庫)
東野 圭吾
不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた。ところが僕はその台詞を自分に対して発しなければならなくなる―。建設会社に勤める渡部は、派遣社員の仲西秋葉と不倫の恋に墜ちた。2人の仲は急速に深まり、渡部は彼女が抱え...
むかし僕が死んだ家 (講談社文庫)
東野 圭吾
「あたしには幼い頃の思い出が全然ないの」。7年前に別れた恋人・沙也加の記憶を取り戻すため、私は彼女と「幻の家」を訪れた。それは、めったに人が来ることのない山の中にひっそりと立つ異国調の白い小さな家だっ...
聖女の救済
東野 圭吾
男が自宅で毒殺されたとき、離婚を切り出されていたその妻には鉄壁のアリバイがあった。草薙刑事は美貌の妻に魅かれ、毒物混入方法は不明のまま。湯川が推理した真相は―虚数解。理論的には考えられても、現実的には...
悪人(上) (朝日文庫)
吉田 修一
九州地方に珍しく雪が降った夜、土木作業員の清水祐一は、携帯サイトで知り合った女性を殺害してしまう。母親に捨てられ、幼くして祖父母に引き取られた。ヘルス嬢を真剣に好きになり、祖父母の手伝いに明け暮れる日...
殺人の門 (角川文庫)
東野 圭吾
「倉持修を殺そう」と思ったのはいつからだろう。悪魔の如きあの男のせいで、私の人生はいつも狂わされてきた。そして数多くの人間が不幸になった。あいつだけは生かしておいてはならない。でも、私には殺すことがで...
ソウルケイジ (光文社文庫)
誉田 哲也
多摩川土手に放置された車両から、血塗れの左手首が発見された!近くの工務店のガレージが血の海になっており、手首は工務店の主人のものと判明。死体なき殺人事件として捜査が開始された。遺体はどこに?なぜ手首だ...
また犯人わからないよ〜ヽ(´o`;私は推理出来ないよ〜!!まったく、イライラする。
これも最後までわからなかった。洞察力がもう少し高ければ、どちらかが…よりは若干わかりやすかったと思う。
犯人は本当に誰だったか?しばらく考えました。楽しかったです。
またしても犯人わからず_| ̄|○くそっ…なんとなくこの人かなぁとは思うんやけど、全然トリックがわからず。
男女の関係になってしまった兄妹、その妹と結婚するはずだった男、その男と結婚を約束していた女の自殺…いろいろな要素が絡み合う。
どちらが〜に引き続き読者が犯人を推理しなければいけない作品!容疑者3人、みんな怪しいけどみんな犯行に及べないようで。。。最後の推理の手引き読んでもやっぱ分かんない〜〜〜〜!!すっきりしない>_<ので星3つ!
7月ごろ読了。記載忘れ。